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止まらない不動産価格の上昇。


先日中国が預金準備率の引き上げを行いましたが、ちょっとそれ関連のニュースを。


以前、中国における不動産価格の上昇についての記事を書きましたが、今月もまたえらい上昇したようです。


中国不動産、1月9.5%上昇、政府は「バブル」警戒(asahi.comより)


もうこれは言い切ってしまって差し支えないでしょう・・・


バブルですね。


この記事によればマンションの取得は一人5戸までに制限され、家の値段が高くなって買えなくなった人たちがそのもてあました資金で「せめて車でも」と買いに来る状況のようですから、どう考えても異常です。


金融危機以来続いてきた流動性バブルがこのような形で表れたようですね。さすがにここまで来たら政府も動くのでしょう。


やはり不動産は人間のステータスシンボルとしての魅力があるのでしょうか。


日本でも、アメリカでも、そして中国でも・・・欲望という魔物の前に立ちはだかることはできないのですね。時代は変われど、何度バブルを経験しても、そのことは変わらないのかもしれません。


しかしその魔物が大きくなりすぎると最終的にはリスクという怪物に飲み込まれてしまうのです。それもまた変わることはありません。


そうならないためにはボクたち自身がその魔物を押さえつけることが必要不可欠です。


自分の幸せとは何なのか、普段からよく考えていればこんなことにはならないのではないでしょうかね・・・。


とまた暑苦しいことを言ってしまいましたが、新興国ファンドは未だ停滞しておりますので、「落ちるナイフは笑顔でつかめ」のモットーのもと、相場に臨んでいこうと思います。


国内市場も微妙な雰囲気ですね。個人的にはもう少しダラダラ下げそうな雰囲気がしていると思っているのですが、よくわからないのでこちらもいつも通り「木を見て森を見ず」で行きましょう。
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見ていてきょとんとしてしまいました。
「一人5戸までに制限され」 バブルですね!マジバブルです!日本のバブルと変わりません。

コメントありがとうございます。

>矢向さん
ですよね・・・。やはりどの国でも成長途上では起こってしまうのでしょうかね・・・。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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