スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

勝つべくして勝ったショーン・ホワイト。


さて、今日は投資以外のお話。


トリノオリンピックがいよいよ始まりました。日本人選手もメダルをとり、嬉しい限りです。


そんななか、僕がもっとも注目していたのはスノーボードのハーフパイプ。ちなみに国母選手のがあったからではありません(^^;)。スノボファンなのは昔からです。


やはり注目はショーン・ホワイト。彼は本当に楽しそうにすべるから好きなのです。賞金が高い大会にしか出ないという茶目っ気たっぷりな(?)一面もありますし(笑)。


ボード大国アメリカのメダル独占もあるかなと思いましたがそれは阻止されたようです。


ショーンについては文句なしのパフォーマンス。


自身が開発したダブルコーク1080°(縦2回転+横3回転)に加え、ウィニングランで新技ダブルマックツイスト1260°(縦2回転+横3回転半)も披露して見事に成功させました。


もう圧巻の一言ですね。


まあすごい勢いでショーンが賞賛されている、といった趣旨の記事を読みましたが、それも仕方ないのかもしれませんね。僕は正直、「賞賛するの遅いわ!」と思いますけど(笑)。


ショーンは飄々と振舞ってはいますが、人一倍の負けず嫌いに加え練習の虫なのは有名な話。


そもそもダブルマックツイストも地元アメリカの大会で優勝を逃し、その悔しさから生まれた新技です。


そこまでの情熱を持っている人物なのですから、然るべくして勝ったのだろうな、という気がしますね。


バフェットの右腕、チャーリー・マンガーは言いました。


「私が生涯出会ったなかで、幅広い分野にわたって深い知識を身につけている人物は、いかなるときでも学び続けていた」


やはり成功には努力を続ける情熱が必要であり、それを続けられることが出来た人のみ大きな結果をもたらすことが可能なのだな、と思ったハーフパイプでした。


国母選手については本当に残念です。一本目も二本目も最後に最後にダブルコークの痛恨のミス。あれがなければ2つか3つくらい順位が上がっただろうな・・・。
Home |  Category:小話 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Tracback

Tracback URL :

Comment

    
Home   Top
 
プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

ブログランキングに参加しています。もしよろしければポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
田舎のKenへの連絡はこちら。

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ資産運用本

どれもオススメの運用本ばかりです。ぜひ読まれてみてください!

ゆかしメディア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。