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好材料・悪材料とその反応。


株式市場には常に好材料と悪材料が渦巻いていますが、それをどう判断するかについて、もはやおなじみ(?)「マネーマスターズ列伝」に面白い記述があります。


『好悪二つの材料があるときに株式市場が見せる反応は、二つの中間を行くなどというスマートなものではなくて、市場は異なるタイミングで両材料をともに消化していくことが多い。だから投資家は両材料を頭において、それぞれの対応策を考えておく必要がある。~(中略)~まず一つの可能性が相場を動かし、続いてもう一つの解釈が市場に迫る。』


(「マネーマスターズ列伝」、ジョン・トレイン著、日経新聞社)


ん~、確かにその通りのような気がしますね。


中国市場なんかがその典型かもしれませんね。中国は


1、 これからも経済を引っ張っていくという期待


2、 不動産が激しく値上がりをしているため金融引き締めが行われ、経済は減速するかも
という不安


という2つの材料がありましたが、年初は1が先行して株価は上昇、今は2が預金準備率の引き上げによってピックアップされて下落に転じています。


この消化がどこまで続くのかはしれませんが、これがひと段落すればまた上昇を始めるかもしれませんね。


とか書いていて気がつきましたが、上海とかぼちぼち下げ止まりの様相を見せてきましたね・・・。まあ僕は不動産が気になりますので、新興国は少し様子見ですかね。


基本的に相場観をあまりもたずに市場に臨んでいますが、ワーストシナリオが起こって暴落が起こったときにはすぐ買いに出動できるよう、キャッシュポジションをしっかり確保してこれからも投資を続けていこうと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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