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中国は大丈夫なのだろうか。


プリンストン大学のクルーグマンさんが中国に人民元切り上げを強く迫るよう求めました。


米有力エコノミスト、人民元問題で強硬姿勢取るべきと主張(asahi.com)


この記事によれば、中国元は25-40%「捏造」されているとのこと。


中国はこの先どこへ向かっていくのでしょうか。


google問題でも中国は検閲をやめることなく、結局google側が中国を撤退するという戦略をとりました。


そしてそれに呼応するかのようにアメリカのゴーダディーが中国からの撤退を発表しました。はっきり言って妥当だと思いますが・・・。


米企業が中国ドメイン登録停止へ、検閲に抗議(ロイター)


中国側は誇らしげのようですが、こんなことをして最終的に回りまわって困るのは中国自身です。


言論の自由も為替もどう考えてもいつまでも抑えられる種のものではありません。


今は「頼みの綱は中国だ!」という雰囲気が世界中に満ちていますから、大目に見ている部分もあるのでしょうが、経済が回復するなり何なりしてきたとき、世界各国は今までどおりの態度で中国に接するのでしょうか。


僕はそこにすごく興味があります。


アジア通貨危機のときのようにものすごい勢いで通貨が血抜きされるということはないでしょうが(むしろ今は中国が外貨を抜いてますからね(笑))、国が捻じ曲げている為替市場なんて壊れたらどうなるかわかったものではありません。


そう考えると、今はかなり危ないバランスの上に成り立っているのかな、という気がしますね。


まあ素人の妄想ですけど・・・。


これから少しでもいい方向に向かってくれることを願うばかりです。
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中国は、良くも悪くも気になる国ですね。
あれだけの国をまとめているわけですから、
多少の暴走も仕方なし!と
私は思っています。
同じく素人の考えですが(^^)

コメントありがとうございます。

>こうへいさん
確かにある程度はやむをえないのでしょうね・・・。米中間の問題の行方は気になりますが、うまくやってほしいものです。

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田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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