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個別企業の話なのでなのでそんなに関係ないですが。

(ロイターより引用)
[東京 16日 ロイター] イオン(8267.T: 株価, ニュース, レポート)と三菱商事(8058.T: 株価, ニュース, レポート)は16日、包括業務提携で合意したと発表した。三菱商事は、11月12日までにイオンの発行済み株式の4.59%を368億円で取得しており、今後、5.05%まで買い増す予定。三菱商事はイオンの筆頭株主となる。 

 三菱商事のネットワークや情報を活かし、物流の効率化・合理化や原材料・商品、資機材などの開発、調達を行う。今後、両社は提携委員会を設置し、具体的なプランを策定する。

 三菱商事の小島順彦社長は「イオンの戦略パートナーとして、消費者に安心・安全な商品を安定的に満足してもらえる価格で提供できるためのサポートをグローバルベースで行いたい」と述べた。

 一方、イオンの岡田元也社長は、アジア地域では、米ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)や英テスコ(TSCO.L: 株価, 企業情報, レポート)など、世界の流通企業との競争が激化しているとし「小売業のレベルアップを急がなければならない。商品開発や手法、サプライチェーンの無駄の排除、世界での原材料調達、マーケティングなど全てでスピードアップした改革が必要。そのためには、世界にネットワークを持ち、さまざまな経験や情報を持つ三菱商事とやっていくことが最も賢明」と提携の理由を語った。

 イオンは、中国を中心としたアジアでの店舗拡大を計画しており「アジア各国での出店のスピードアップには非常に大きな味方になる」と期待感を示した。

 

 <三菱商事、追加出資や役員の派遣は考えず> 

 

 小島社長は会見で、今年6月に三菱商事側からイオンへの出資を持ちかけたことを明らかにした。8月下旬から11月中旬にかけて、株式市場でイオン株を取得。その後、包括提携協議を行い、合意に至ったという。今後、5.05%まで買い増すものの、追加出資や役員の派遣は考えていないと述べた。

 三菱商事とイオンは、取引面で緊密な関係があったほか、イオン銀行やイオングローバルSCMへの出資などを通じた接点もある。ただ「いまいち決め手に欠いた」(岡田社長)関係だった。三菱商事による出資は「もう1歩信頼関係を深めるために5%は意味のある数字」(小島社長)と説明した。

 イオンが47%を出資するコンビニエンスストア、ミニストップ(9946.T: 株価, ニュース, レポート)と、三菱商事が32%を出資するローソン(2651.T: 株価, ニュース, レポート)との提携について、岡田社長は「これから先は個社の話だが、いろいろな話はあるのではないか」と述べた。ただ、小島社長は「イオン以外のことを頭に入れてやったわけではない」と否定した。

 また、共同でダイエー再建に取り組んでいる丸紅(8002.T: 株価, ニュース, レポート)との関係については「排他的な契約ではないため、別段変わらない」(岡田社長)とした。

 三菱商事による出資がイオンの信用補完の役割を果たすのでは、という見方について、岡田社長は「答えるに値しない」と一蹴した。イオンは、15日、同社の資金繰りについて事実に基づかない情報が流布されていることに対し、証券取引等監視委員会に調査を依頼している。


(引用終わり)


う~ん、小売にも影響を及ぼすのでしょうか。西友が他社のチラシを加えての安売りを決めていますし、これから多少動きがありそうな感があります。


消費者としてはありがたいんですけどね。まあボクの勘はあたらないのでなんともいえませんが・・・。



まあ相変わらずボクができるのはドルコストだけなので、のんびり行きたいと思います。
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Author:田舎のKen
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