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これを読めばそれはもう。


最近気がついたのですが、SBI証券にこんなページが出来上がりました。


SBI証券はGAA(国際分散投資)をご提案します!(SBI証券HP)


このページを読めば日本にうんざりしてしまい、時代は海外だ!と思うこと請け合いです。


とは言えHPに書かれていることはどれも事実なわけですから、日本のがどれだけ見捨てられつつあるかがわかるのかなという気がします。


僕も国内株式100%は怖いので海外にも分散投資していますが、その理由は同HPに書いてあるような理由からです。


実際にインデックスを見てみれば一目瞭然で、海外に投資していれば楽にリターンをあげられていたことがわかります。


海外投資が人気がある理由として、「株式十八番」のぐっちさんは次のような記事を書かれていました。


投資のストーリー」(株式十八番)


「海外投資はストーリーがわかりやすい」というぐっちさんのご指摘は至極ごもっともであるように思います。


特に新興国と比べ、日本はなかなか成長ストーリーを描くことができません。


しかし投資のリターンは期待と現実のギャップから生まれるわけで、みんなが期待すればするほどリターンは小さくなってしまいます。逆もまた然りです。


それをしっかりと理解したうえで海外投資を続けていきたいものですね。


個人的にはこのHPが出来上がったことを見ても、以前書いたこちらの記事(「年金基金が新興国に積極的な配分増。これは逆張り・・・か?」)を見ても、最近何度も言っていることではありますが、国内株式はなかなか魅力的な状態にあるのかなと思います。
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分からないものには投資しない。インデックス運用がよく分からないお馬鹿さんです。
インデックスオンリーのブログで質問するにはアレなコメなので、コア・サテライト戦略?のコチラに。

・そもそもインデックスって長期保有に向いているの?

①分散投資ではなく、保有する限りに於いて分散効果が得られる集中投資ではないか?
(国内株セクターなら、トヨタじゃソニーじゃ東電じゃと各社の状況・業績を鑑みて買い増したり、売却したり機動性のあるPFじゃないし。超巨大コングロマリットTOPIX社や225社への集中投資と言えるのではないか。ラーメンからミサイルまで。総合商社への投資は分散投資と言えるのか。)

②インデックスって凡庸な景気循環株じゃね?
長期保有に向いた銘柄ってなんでしょう。
景気変動の影響が少ない電力・ガス、医薬品、食品、農林水産。インカム狙いならディフェンシブセクター・資産株でしょうか。
これら以外となると、景気変動を乗り越えて長期的継続的に成長が期待出来るごくごく一部の銘柄でしょうか。(探すのが難しくも楽しいお宝銘柄?)
翻って、TOPIXや225。とてもディフェンシブとは言えず、シクリカルやハイテクの比率が高い。これらが全て長期的に成長する会社かどうか・・・業種だけ並べりゃダウの方が余程ディフェンシブかも。
となると、インデックスって凡庸な景気循環株?

凡庸な景気循環株に長期集中投資。
エテ公な私には、国の成長シナリオや構成セクターによっては、長期保有に不向きなインデックスETF・投資信託もあるような気がするのです。

・そもそもインデックスって長期保有に向いているの?



不快な内容でしたら削除しちゃって下さい。

コメントありがとうございます。

>ななしさん
いえいえ、まったく不適切なコメントではないと思います。

僕もななしさんと同様、インデックス投資は単純なバイ&ホールドという形での長期投資には向かないと感じます。やはりインデックス投資を行うのなら、リバランスというシステム作りが不可欠なのではないでしょうか。(僕も海外資産についてはリバランスを行っています)
インデックス投資は市況関連企業や安定成長企業がごっちゃになっていてファンダメンタルズが読みづらいですし、仰るようにTOPIXは景気循環企業が多すぎます。ただ、これはインデックスに問題があるというよりかは、ものづくり産業からのシフトが十分にできていない日本の構造的問題なのかなという気がしなくもありません。
少々長くなってしまいましたが、インデックスファンドの長期保有はリバランスを抜きでするものではないというのが僕の今のところのインデックス投資に対する意見です。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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