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焦りは禁物。


GPIFに関するニュースがありました。


ギリシャ危機に対応したポートフォリオの調整は行っていない=三谷・GPIF新理事長(ロイター)


素朴な疑問なのですが、ギリシャ危機に対応したPFって何でしょうね?


欧州株式を減らしてみたり、ユーロ買ってみたりってことなのでしょうか?それとも逆?


まあ実際にどうなのかはわからないですが、三谷さんのこの言葉は頷けます。


>「マーケットが動揺している時に焦って対応するのは(GPIFのような)長期運用には適当ではないと思っている」


確かに長期運用していて短期でバタバタしていたらどうにもならないですからね。


とは言えまだまだマーケットの不信感が根強いのもまた事実のようです。


今日もマーケットは弱気で、日本市場を見ても騰落レシオが東証新興ともども100を切ってきましたのでかなり幅広く売られたことがわかります。


好決算企業なんかも売られていますから、ちょっと流れが悪くなっているようですね。


なーんてしたり顔で言っていても仕方がありません。


新興国なんかもいい具合に落ちてきてくれていますから、ちょこちょこ買い増しをしつつこの下落を乗り切れればよいなと思っています。


周りが臆病なときは強欲に、というバフェットの言葉を忘れずにいきたいものです。
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先物をショートして、日中はリバウンド狙いの買いを入れたりしてる最近の売買。
個人的に長期の難点は、含み益がもろもろのマーケットの悲観で、消えていくことかなと。
そんなわけで、先物の利益は数えても、現物の資産増減は見ないようにしてます(笑)

コメントありがとうございます。

>黒色大聖堂管理人さん
>>長期の難点は、含み益がもろもろのマーケットの悲観で、消えていくことかなと。
これはごもっともですね。今日の記事とも関連のあることですが、プロと戦わない道を選んでいる以上その辺を我慢するのは致し方ないのかな、という気がしますね。とりあえず安値で売ってしまわないよう気をつけたいです。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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