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サブプライム&リーマンと比較してみる。


アメリカが休場なので何ともいえませんが、株式市場では少しずつギリシャ・ショックも収まってきたようです。


ってことで、ちょっとサブプライムのときとの動きを比較しています。


ブロ


(yahooファイナンスより)


比較したのはTOPIX、先進国株式、新興国株式、先進国債券、国内債券です。(期間は2年)


新興国株式以外はSTAM、新興国は期間の関係上で年金積立新興国株式インデックスオープンを使用しました。


上から順に国内債券、先進国債券、新興国株式、先進国株式、TOPIXとなっています。


この期間で見てみると案外TOPIXは底堅いですね。


まあそれは置いといて、サブプライム時と変わらないのは


・国内債券の安定感は半端じゃないこと


・株価調整時はどの国の市場も同じ様に下げること


でしょうかね。


逆に今回の違うところは先進国債券が下落していないところです。


2008年秋近辺は先進国債券は株式とほぼ平行に落ちていっていますが、今回の下落は大したことはありません。


こうしてみると、それなりに分散効果は働いているのですから、市場への影響という面に限って見てみると、ギリシャ・ショックはサブプライムショック&リーマン・ショックに比べればだいぶましなようです。


当時バブリーなまでに買い上げられたアメリカ長期債(TLT)を見てみてもそのことが伺えます。ここ最近のあがり方の角度が急なのが少々気になりますけど。


取引量も一気に増えていますね。


tlt.png


(米国yahooファイナンスより、期間2年)


まあこの先はどうなるかはわかりませんが、悲観もしすぎず、楽観もしすぎず、ほどほどのところでやっていければよいと思います。
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60%も下落しているのは、
改めて背筋がゾワっとしますね。
サーキットブレーカー発動とか
いやな思い出が・・

国際が怪しい時期なのに、債券が安定しているというのも妙な感じかなぁと思いました。

コメントありがとうございます。

>こうへいさん
こうして見ると改めて下落幅は半端ないですね。確かに今だから言い買い場だったと言えますが、当時はやっぱりいやでしたねえ。

国債はなんだかんだで信用されている、ということなのでしょう。そもそも国がやばいのは日本だけではありませんから。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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