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本能に逆らう。


気づけばダウが節目となる1万ドルを割り込んできました。


最近はギリシャやらユーロやらハンガリーやらヨーロッパ関係のネタが満載でそれで相場がかなり振り回されているような気がします。


まあ僕のようなど素人の感想はさておいて、以前にダウの水準に関してバフェットさんが発言していたのを思い出しました。


株式はまだいける?



彼がインデックスの水準で買い付けを行うかどうか決めるとは思いませんから、この発言は投資家を励ます意味でしたのではないかと僕は推測しています。


しかしそれでも無責任な発言はしないでしょうし、それを割り引いてもぼちぼち魅力的な水準だということなのでしょう。


この記事を書いたのが2009年の7月で、当時に比べれば環境も企業のファンダメンタルズも大きく改善されているように思いますが、それだけヨーロッパ発のショックは相当なショックなんですね~。


それでもそんな危機は関係なく業績を伸ばしている企業は数多く存在していますし、そういうのを買っておけば市場から退場させられることはないかなと思っています。


やっぱりそういう企業のほうがこうした株価調整時に突っ込みやすいですしね。


買うときに少々怖いことは怖いのですが、逆に言えば怖さがあるうちはまだ買える水準だと考えられますから、自分の本能にうまく逆らいながら売買していければよいと思います。
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ふむふむ。この手の発言は余り信用しません。
バフェット並みの含み益を持った状態なら9000ドルは安いのか、否かがよく分からず、いつまで安いと言えるのか、その前提が崩れる場合は何か、その水準である特定の株を買う指標として9000ドルは魅力なのかが不明です。
連日株安を嘆く声が多いですが、逆にテンプルトン卿はチャンスは近いと言うはずです(笑)

コメントありがとうございます。

>黒色大聖堂管理人さん
確かにそれはあるかもしれませんね。まあおそらくバフェット氏自身の含み益ではなく当時のファンダメンタルズを基準にして判断したのではないかと勝手に推測していますが・・・。

それはさておき最近は僕もチャンスだと思います(笑)。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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