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個別株投資をする意味。


というわけで今日は個別株投資について書いてみたいと思います。


今や投資は株式のみならずアセットも様々なものに投資でき、個別株じゃなくてもインデックスファンドやアクティブファンドが数多く存在しています。


その中で個別株投資はどのような意味をもつのでしょうか。


山崎元さんはその著書「お金を増やす本当の常識」の中で、個別株投資を薦める理由について次の3つを挙げています。


・個別株投資はそれ自体が面白く、知的興味の対象としては素晴らしい

・手数料(コスト)がはっきりしている

・投資家の自己責任を実感させてくれる


どれもごもっともなご指摘ですね。


僕は特に3つ目が大きいと思います。


どうしても個別株投資は値動きが激しくなってしまいがちですから、そういう現状を見ると良くも悪くも責任を感じてしまいますね。


あとは個別株投資の大きな特徴は思いを託すことができるという点でしょうか。


投資信託経由でもできることではありますが、個別株投資のほうがより実感できると思います。


ただ、投資をする上では「思い」が足かせになってしまうこともありますから、難しいです。


やはり「思いを託したい(応援したい)企業」と「投資に値する(魅力的な)企業」というのは異なりますから、うまくバランスをとらなくてはなりません。


僕の場合、成長企業のポートフォリオは前者の後者が半々ずつ、最近組成した低位株(中心の)ポートフォリオは前者2後者8といったところでしょうか。


低位株は応援云々というよりは好奇心が勝った形です。


せっかく個別株投資をするのですから、投資信託を通じた投資とはまた違った面白みを見つけながらこれからも投資を続けていきたいと思っています。


最後に先に紹介した山崎さんの本、良書です。


お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)
(2005/10)
山崎 元

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いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

コメントありがとうございます。

>株の初心者さん
ありがとうございます。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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