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GPIF、昨年の損を取り戻す。


GPIFは気づけば昨年度の損を取り戻したようです。


GPIFの09年度運用利回りは+7.91%、内外株式の大幅上昇で3年ぶりのプラス(ロイター)


アセットアロケーションが保守的だとか何とか言われていますが、昨年の損を一年でしっかり取り戻したというのは評価しても良いのではないですかね。


'10の3月末アセットアロケーションを眺めてみると、以下のようになっています。






まあ・・・これを眺めたら保守的だと言いたくなるのも仕方ないですかね(笑)。


僕はこのアセットアロケーションは嫌いではありませんが・・・。


ただ為替比率が低いのは少々気になりますね。19%しかありません。


為替リスクはとればいいという類のものでは決してありませんし、とったからリターンが劇的に改善されるということはまずありえませんが、円安リスクを考えるともう少しポジションを広げてもいいのかなという気がします。


ただ日本は世界の消費の中心になれない以上、不況になったら程度の差こそあれ円高に傾くという傾向はかわらないと考えられますから、その場合ある程度ヘッジが必要なのかもしれません。


それを株式でかけるか債券でかけるかが問題ですが・・・


楽そうなのは債券な気がするのは僕だけでしょうか(笑)。


いっそのこと為替フルヘッジって言う手もありだと思いますけどね(実現はほぼ100%しないでしょうけど・・・そもそもそれじゃ円安リスクが解消されませんし(笑))。


そういえば、運用体制についてこんな記事もありました。ほんとそのとおりだと思います。


現行の運用体制を支持、分割なら効率悪化に=GPIF理事長(ロイター)


加えて、この記事によれば新興国投資に理解を示す人が多いようですから、もしかしたらREITより先にそっちが飛び込んでくることもありえそうです。


どうなるかはわかりませんが、シンプルに運用してほしいと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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