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リスクは難しい。


マネックス資産設計ファンドのアセットアロケーション変更(2010/4)についての説明のページが出来ました。


第3回目基本資産配分比率の見直し(マネックス証券)


このファンドについては以前感想をちょろっと書きました。


イボットソンはしょっぱかった気がするが、さてDIAMは?


このページでは見直しについての効果が語られています。


しかしちょっと揚げ足取りになってしまうのですが、


・設定当初から6資産分散ではなかった

・前アロケーションとの比較ではない


ということを考えると、「それと比較することに大きな意味はあるのか?」という疑問符がついてしまうのが残念です。


上に上げた記事でも書きましたが、このファンドはリスクを一定に保つことを主眼としているわけですから、その辺をもうちょっと図を使って説明して入れないかなーと思ったりします。


リバランスなしの単純保有を考えると、株式クラスが下落すればアセット内でのポジションが小さくなりますから、放っておけばポートフォリオ全体のリスクは低下していくことになります。


その状態からリスクを元に戻すのがリバランス、というのが一つの考えです。


しかしそれは、各アセットのリスクが普遍だからこそ成り立つ理論だともいえます。


比率をちょこちょこ動かしているということは各アセットのリスクを調整して見ているということなのでしょうから、時代の最先端という気がしなくもありませんが、どうなんでしょうね。


株価が上昇して比率を上げた、ということはそこの動きによりリスクが低下したから増やした、と見ることも可能です。


てことは以前株価が下がって比率を下げた、ということはリスクが増えたということ・・・?


ほんとにリスクは難しい・・・


ただ一つ興味深いのは、リスクが一定ということに主眼を置くと、トレンドフォローのような形になりやすい、ということでしょうか。


何でなんだろうなあ・・・。
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Comment

    
リスク・バジェッティングの効果

トレンドフォローに見えますよね(^^;
以前自分のブログで紹介した、リスク一定型が効果を上げることもあるというレポートです。ご参考まで。
http://www.nri.co.jp/opinion/kinyu_itf/2009/pdf/itf20090305.pdf

コメントありがとうございます。

>水瀬ケンイチさん
資料ありがとうございます。
リスク一定型は保有者も安心できるので良いと思うのですが、なぜトレンドフォローのような形になるのか・・・本当に不思議です。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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