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テレビと考える力と。


ここ何日かで、NHKで「北山修の最後の授業」という番組がありました。


北山さんは僕の世代で名の知られた方ではない(むしろ親の世代とかですね)のですが、テレビと精神分析というテーマに非常に興味があったこと、作家の重松清さんとの対談が面白そうだったことを理由に見てみました。


しかも少し前に「カウンターゲーム」のとよぴ~さんが以下のような記事を書かれていて、それにコメントしたこともあって非常にタイムリーでした。


テレビは考えるチカラを奪う (カウンターゲーム)


結果から言えば非常に面白かったです。


もちろん「テレビについて論じている北山さん」を僕はテレビで見ているわけですし、見たものをそのまま生かせるという種のものではありません。


しかしテレビがもたらしたもの、もたらせなかったもの、カウンセラーの入り込むべき場所などひとつのテーマに対して視点が多岐に渡っていてとても興味深いものでした。


僕は基本的にテレビをほとんど見ません。


それは考える「間」がないからです。


新聞だったらわからなくなったりちょっと考えたかったら一呼吸置いてみたり、会話で詰まりそうだったら相槌なんかで時間を稼いだり、もしくは少々沈黙の時間をとって、ということができますが、テレビはなかなかそれができず、どんどん情報が入り込んできます(もちろん、消せば別ですが(笑))。


そして知らない間に意見が形成されていたりするので少々怖いのです(笑)。


注:あくまで僕の場合です。


そのことについてはこの番組では触れませんでしたが、それとは別の視点からテレビの存在を位置づけることができてためになりました。


テレビをどう使うかなんて完全に個人の自由ではありますが、本来生活を豊かにするように発明されたものですし、そうできるような使い方をしていきたいものですね。
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・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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