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コストはやはりパフォーマンスに影響が。


「投信で手堅くlay-up!」のじゅん@さんが騰落率とコストの関係についての記事のデータが更新されました。


インデックスファンドの騰落率と信託報酬の関連性(2010年6月版) (投信で手堅くlay-up!)


こうして見ると、コストの重要性を再認識します。


アクティブ投資をしている場合はまた話が変わってはきますが、僕は国内株式以外はインデックスファンドを使っていますから、このデータは非常に参考になります。


コストがかかってもそれ以上にリターンが改善されれば言うことがないのですが、コストは確定・リターンは未確定ですから、前者を重視してしまうのはある意味仕方がないですね。


ただコストを言い訳にして売るのを躊躇していたらそれはそれで問題ですし、やはりその辺はバランスをとった考え方をもっていくのが大事なのかなと思います。


どちらか一方だけを重視するということはないでしょうからね。


それにしてもここまできれいに相関が出るとは・・・


ETFよりインデックスファンドのほうが終値で買えるので好きなのですが、やはりこうしてみるとETFのほうが優位性がありますね。


回転売買とかに自身のある方はコストは気にしなくていいのでしょうが、僕のようなプレイヤーはどうしてもリターンを大幅に上げることのできる腕がない以上コストを下げていくしかありませんから、これからもコストを大きな材料の一つとして資産運用を行っていきたいと考えています。
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こんばんは

マイナス相関なのが悲しいところですが、コストと騰落率の間に明確な相関関係がありますね。
なんだかんだで、コスト削減第一なのでしょう。

コメントありがとうございます。

>じゅん@さん
>コスト削減第一
そういうことなのでしょうね。気づかぬ間に食われていってしまうものなので気をつけたいです。

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田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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