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二番底の足跡が・・・?


債券投資の神様と言われるビル・グロース率いるPIMCOのCIOが、二番底に陥る確率は25%との判断を示しました。


再送:〔ファンドビュー〕米経済のデフレ・二番底リスク、確率は25%=ピムコCIO
(ロイター)


二番底は今年の3月に来る、来る!と言われ僕も警戒はしていましたが、結果として3月は株式市場が力強く上昇したボーナス相場でした。


あのあたりから二番底回避かとの声が多くなりましたが、ギリシャショックを機にまた声が上がってきました。


実際二番底が来たとして、株価がどれくらい下がるかはもちろんわかりません。


しかしPIMCOの予想が的確とし、二番底が実際にやってきたとして、仮にPBR一倍を大きく割ってきたとしても20%弱の下げ(もちろんセンチメントが今以上に悪化すれば+αです)くらいで収まると想定し、二番底に陥らない場合も20%の上昇と想定すると期待値はプラス。


仮に上昇幅を10%に縮めてもまだ期待値はプラスですから、この水準なら大きく警戒することはないのではないかなと言うのが今のところのざっくりとした見立てなのですが、どうなることか・・・。


おそらく皆が「二番底が来た!」と思うころには株価は底を打ち、「もう大丈夫だ!」と言うころにはかなり回復してしまっているのでしょうから、景気にばかり目を向けていても仕方がないですしね。


こんなときはかのジョン・テンプルトンの名言を。


「強気相場は絶望のなかで芽生え、懐疑のなかで育ち、楽観のなかで成熟し、幸福のなかで消えていく」


ほんと、見事な言葉です。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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