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米経済の二番底。


バークシャー率いるウォーレン・バフェットさんがアメリカ経済の二番底はないだろうと発言したようです。


バフェット氏、「米経済の二番底入りはない」=報道(ロイター)


最近のバフェットさんはアメリカを勇気付ける発言が多いですね。


学者さんたちは随分と二番底について言及していますので、それについての反論でもあったのかもしれません。


もちろん僕としてはバフェットさんを信じたいですね。


基本的に学者さんたちは悲観論中心の発言をしがちですし・・・


「悲観論は知的に見える」


という名言もありますが、まさにその通りなのかもしれません。


もちろん景気についての先行きはわかりません。


ただ市場は二番底をかなり織り込んだような動きを見せていますから(特に日本市場は)、強烈な「二番底」は来ないのではないか、というのが今のところの感想です。


まあ景気と投資をうまく組み合わせることができればそれは大きな武器になるのでしょうし、リターンはでっかくダメージは小さくすることが可能になるわけですが、株価のサイクルと景気のサイクルは異なります。


きっと僕が


「二番底が来るぞ!」


と思ったころには株価は反転上昇を見せているのでしょう。


この辺は理屈をこねていてもどうにもならない部類に属しますし、ただ単純に歴史的な株安なわけですから、市場が不安がっているうちにコツコツ拾っていこうと思います。
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僕は二番底は来ると(いつかは正確に分からないが)思ってるんですね。多分アメリカもデフレで、低迷するだろうと。

でも資本主義はアジア繁栄に向かう移行期なだけで、そのトンネルさえ向ければ、 日本はまた輝くと信じているので、日清とかヤクルトは良いんじゃなかろうか?って注目してます。

不況でも、勝ちぬき企業は勝ちぬくはずです!将来的には。

コメントありがとうございます。

>黒色大聖堂管理人さん
なるほど。アメリカがデフレになったら来るでしょうね。僕は来ないとたかをくくっている節がありますが(笑)。
日本に関しては不況を乗り切れること中心で行こうと思っています。

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田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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