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二番底とイールドカーブ。


「カウンターゲーム」のとよぴ~さんが面白い記事をピックアップしていました。


二番底論者はイールドカーブに学べ! (カウンターゲーム)


僕も基本的に本文に書いてある


“景気減速はイエス。リセッションはノー。"


というストーリーを辿るのかなあとぼんやり考えています。


確かに過去(1967年以降)のリセッションはアメリカの逆イールドが一つのシグナルになっていましたし、それなくしてリセッションはありえなかったのですから、確かにそう論じるのももっともだと思います。


株式市場とは債券市場との関連部分も大きいわけですし、株価のみならず金利にも注意を払っていきたいところです。


このある種きれいすぎるイールドカーブを見ると、今回の不景気のダメージがいかに大きかったかを物語っているような気もします。


経済は新興国のおかげで持ち直してきた!と言われていながらオーストラリアを除けば金利差が無くなっていく気配が今のところ微塵も感じられないのですから。


この順イールドが続く以上、とよぴ~さんの仰るとおり広い目で見れば買い場は続いているのかなと思います。


しかし投資家というのは欲張りなもので、「広い目で見れば」なんて言いながらも心の中では


「1円でも安く買ってやる」


などと思ってしまって欲丸出しでいるうちに相場はどんどん上に逃げていくなんてことがざらにありますから(はぁ・・・)気をつけなくてはいけないですね。


どこで自分を満足させるかというのは非常に難しい問題ですが、ある程度のところで線を引いておかないと結局相場に食い尽くされてしまいますのでその辺はうまく付き合っていければと思います。
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TBありがとうございます

「このある種きれいすぎるイールドカーブを見ると、今回の不景気のダメージがいかに大きかったかを物語っているような気もします。」

カーブを見るとFRBが賢明に米国経済をテコ入れしている様子がよくわかりますね?
この短期金利がない状況は米国も日本もしばらく続きそうですなぁ・・・。

コメントありがとうございます。

>とよぴ~さん
むしろこちらこそいつも面白い記事ありがとうございます。
>>カーブを見るとFRBが賢明に米国経済をテコ入れしている様子がよくわかりますね?
本当ですね。この効果が発揮されるかはわかりませんが、ここまで懸命に動くと言うことは一つの買い場だと見るのは間違いではなさそうですね。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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