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偉大な投資家の予想はいかに。

(yahooファイナンスより引用)
ロジャーズ氏「金融市場は底入れ」自然治癒へ
2008年12月29日(月) 12時2分

 米著名投資家のジム・ロジャーズ氏はこのほど、東欧エストニアのメディア取材に対し、「世界の金融市場は底入れした」との認識を示した。外匯通が29日までに伝えた。

 ロジャース氏によれば、米証券大手リーマン・ブラザーズの破たん以降、一旦はまひした世界の金融システムは再び機能し始め、自然治癒の状態に入った。ただ失業や企業経営の悪化など、金融危機の実体経済への影響は今後も続くとしている。

 中国社会科学院・国際金融研究センターの張明秘書長もロジャース氏とほぼ同様の見解。金融市場には今後もいくつかの試練が待ち受けており、安定するまでには時間がかかるものの、リーマンが破綻した9月のような大きな混乱が起こるとは考えにくい。世界各国が相次ぎ対策を打ち出したことで、銀行の信用体系は回復に向かっている。ただ実体経済への影響は始まったばかりで、全治には少なくともの3-5年が必要とみている。(編集担当:服部薫)

(引用終わり)

もし当たっていてくれれば嬉しいですね。まだ問題が山積みなので実際本当にそうなのかは若干疑わしいところもありますけども(ーー;)。


このどん底市場に未だいるボクとしては、下がればそこで買えるので単価が下がり、あがればラッキーくらいに思っているのでこの予想をどうこう生かす、ということをするつもりはありません。


ただ、気持ちとして悲観論一色の中でそういうことを言う人がいる、ということは嬉しいですけどね(^^ゞ。


実体経済にも不況が来てしまいましたが、ただ一辺倒に貯蓄するのではなく、抑えるところは抑え、使うところは使いながら今の世の中を楽しんでいければいいなと思います。


人生、楽しんでなんぼです。
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100年に一度

「100年に一度の金融危機」で悲観一色だったのが、「100年に一度のチャンス」というムードに変りつつあるような気がします。そんな記事も最近ちらほら見かけますね。

個人的には、投機資金が抜けたコモディティ(ジム・ロジャース買い煽り中!)や不動産も、これから面白くなっていくのでは?と思っています。

コメントありがとうございます。

>ろくすけさん
ピンチはチャンス、ですものね。これは好機と捉えつつ投資を止めずにいきたいです。

コモディティやREITはボクはやりませんが、どちらも割安と言われていますし、これから何らかの動きがあるかもしれませんね。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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