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ソフトランディング出来るのだろうか。


少し前の記事ですし、ここのところこのシリーズの存在をすっかり忘れてしまいましたが、やはり気になるので記事にしておこうと思います。


中国不動産価格、4カ月続き伸び抑制 8月は10%割れ(asahi.com)


伸びが鈍化、とは言えまだまだ伸びていることに変わりはありません。


9%で十分伸びてますから・・・。


中国の不動産価格はかつての日本と似ているか似ていないかに関して結構議論がありますが、僕はまず間違いなくバブルだろうと思っています。(似ているかどうかは知りません)


問題はこのままソフトランディングで事態が収束するのか、はたまたハードランディングで世界に衝撃を与えるのか、という点です。


中国の株式は新興国株式インデックスを通じて保有しており、こちらの記事に書いたとおり新興国に中長期的にはそこまで心配はしていません。


が、この事態が株価にどこまで影響を及ぼすのかが読めないのが少々気がかりです。


もっとも、もし不動産バブルがはじけ中国の経済に深刻な影響を及ぼすようであればその影響は新興国株式のみならず日本を含む先進国株式にも甚大な影響を与えるであろうことは容易に想像できることです。


そのときは全世界の株式ががくっと下がるのでしょう。そしてそこからバブルがどれくらいの大きさであったことを知ることになるのでしょうね。


今のところ不動産価格の伸びは「鈍化」というレベルで「下落」とまではいっていません。


これからいずれ下落に転じることになるのでしょうから、そのときにどのような動きを見せるのかは注視していこうと思っています。


中国が非常に魅力的な市場であることは認めますが、深入りすればするほど危険な国であることもまた事実であるような気がします。


実際はどうなのでしょうねえ・・・。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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