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為替を考慮してみると。


モーニングスターにこんな記事がありました。


各国株式市場のリターンを複眼的に見る(モーニングスター)


記事より一部抜粋


2010年は各通貨の変動幅が大きい年となったが、こうした傾向は2011年以降も続きそうである。そのため、各国の株式市場の動向を見る際にも、現地通貨建てのリターンを見るだけでなく、ドル建てや円建てなど、複数の視点で分析する必要が出てきている。


抜粋終わり


これはリーマンショックのときにも言われてきたことですね。円建てだとひどいけどドル建てだと・・・というお話です。


記事自体に目新しさはありませんが、こうしたことを意識して相場を見ていくとまた違った側面が見えてくる、ということもあると思います。


しかし一方で、私たちのリターンは「円」でしかはかることはできません。


そして今回のケースでは騰落率にスポットを当てていますが、企業のファンダメンタルズは円建てで把握するため、やはり円建てでの把握が重要であると思います。


TOPIXなどの株価自体は上昇していますが、日本市場においてはまだまだ割安な企業は数多く存在している状況が続いています。


私自身の意見ではありますが、ドル建てのリターンなどはあくまで「こういうことも起こりうる」レベルのことに抑え、日本に住んで円で生活している以上、それをベースに考えていくのが良いと思っています。


為替相場は激しく変動していますが、凡人の私にはそれを予測するすべがありません。


ある程度通貨を分散させながら、リスクを抑えて運用をしていこうと思っています。


為替リスクは本当に厄介な代物です。


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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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