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山崎さんの本を読みました。

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
(2008/12/12)
山崎 元

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昨日のインデックス投資ナイト、大盛り上がりだったようですね。羨ましいです(^^ゞ。今度はカプセルホテルにでも泊まることにして仙台から行こうかな、なんてもくろんでいます。報告も出ていますね。


さて、その会にも出席されている山崎元さんの著書を読みました。


…これはすごいわかりやすい&トータルな資産運用本です。もう読まれた方も多数いらっしゃると思いますが、読んで損はないと思います。


ただ、山崎さんは海外債券を勧めていません。そのリスクは海外株式でとったほうがいい、というのがその理由だそうです。わかりやすくするためにそうしたのかもわかりませんが。


加えて、STAMシリーズ(TOPIX、グロ株)が紹介されていたのにはびっくり。山崎さんの中で「ギリギリ」オッケーだったんですかね。確かに投信だと小額からできて便利ですし。


最近読んだ本でもかなり満足なものでありました(^^ゞ。
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99%のマネー本を無効にする方法論

これは、ご存知経済評論家の山崎元さんの最新の著作『超簡単 お金の運用術』の第1章 ...

Comment

    
私も読みましたよ

結構見もフタもないことが書かれていて、山崎元・一刀両断という感じで面白かったです。
一番気に入ったのは、「お金の運用は体力では差が付かない」というあたり。おじいちゃんになっても、一生の趣味として投資は続けたいですね。

コメントありがとうございます。

>ろくすけさん
ほんと山崎さんの書かれ方は痛快で読んでいて気持ちいいですね(^^ゞ。
確かにおじいちゃんになっても趣味で続けていたいです・・・その頃には老獪さがあるとよいですね(笑)。

専門家、評論家の言うこと、教科書に書いてあることが・・・

必ずしも正しいとは限らないぞ~(笑、コメント欄、↓)。

山崎氏の場合
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2008/12/post-a47d.html#comment-34593808

http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2009/01/post-62e8.html

内藤氏の場合
http://ch01173.kitaguni.tv/e798554.html#comments

まあ、こんなもんだ。割り引いて受け止めたほうが良いな。

>その頃には老獪さがあるとよいですね(笑)。

俺はもう”老人”なのかな、専門家の”穴”を見破れるということは(笑)。

ではでは

コメントありがとうございます。

>Werder Bremenさん
ボクも以前記事にしましたが、(http://freedomismyhappy.blog92.fc2.com/blog-entry-47.html)TLTのバブリーっぷりはすごかったですね(--〆)。ある意味金利低下によるわかりやすい図であった、ということもできますが。
コモディティのRoll overについては知りませんでした。コモディティにはもともと投資する気がないので直接は関係ありませが、しっかり調べないと痛い目にあう、ということですね。
また、Werder Bremenさんはゼロクーポン債をプッシュされてますよね。ボクは資金が少額なのでまだ買えませんが、そのうち買いたいなあと考えています。
最後に余談ですが、ボクもブレーメン好きです。正確にはジエゴ(ブラジル代表)が好きなんですけども笑。
これからもなにかありましたらご指摘していただければ幸いです。

TLTよりも破壊的バブルだったようだEDVは(笑)

小生、保有の20年超ゼロクーポン債に対応する20年超ゼロクーポン債・ETF(EDV)も発見!先進国国債が、現地通貨ベース(米ドル)とは言え、昨年末、たった1ヵ月で1.5倍超。笑うしかない。
http://finance.yahoo.com/q/bc?t=1y&s=EDV&l=on&z=m&q=l&c=TLT
分散投資の根幹理論、正規分布は壊れてベキ分布なら、上げるときも下げるときもバブル的。ならば”こう対応”と実践&実例(←ここ重要)を示したまで。

ところでETFの話。ここ(↓)で問題提起しました。
http://kaeru.orio.jp/blog/2008/09/post_628_2.html
NightWalkerさん、とよぴ~さんあたりは
「ETFリレー投資がインデックスファンドの残高が積み上がらない一因。これでは信託報酬手数料が確定拠出年金のように下がるはずがない。自分達で自分達の首を絞めているのも一理ある」と気付いてくれたようで。お二人さんの考え(ブログに書いてあるコメント等から)、小生の実体験、実例も含めると
1.国内株
TOPIX・ETFで良し。売買&為替手数料も掛らない。配当は少ないし、少額で手動再投資すれば良いだけのこと。
2.外国株
STAM グローバル株式インデックスファンドのほうが良い。外国株ETFは売買&為替手数料も掛るし、配当が出ても、少額買付、手動再投資に不利。
3.外債。これは”米国債バブル事件”からも明らか。ETFでもインデックスファンドでもない!
4.その他、引っ掛かり易そうな”罠”は、例えばJ-REIT・ETF。これなんか恐らく”多額配当”。税繰延効果、複利運用の観点から「?」。加えて、このような暴落相場で、買値より下がっていて配当が出ても当然、ETFの配当に課税(上がっていても課税だが)。投信なら”特別配当”で非課税で自動再投資可。纏めて言うと、多額分配タイプのETFでは複利運用効果が発揮できない?STAMインデックスファンドは無配か少額配当で複利運用すると仮定すれば。

その他、教科書通りにETFリレー投資しようとしたら・・・(↓)。
http://fundstory.blog87.fc2.com/blog-entry-368.html
言いたいことは、配当、売却益に掛る税金も

「コスト」

です!何でもカンでも教科書通り”ETF”は?

皆の勘違い、思い違いは、例えば・・・

>ボクは資金が少額なのでまだ買えませんが・・・

野村のHP、昨日の2036年償還、米国債ゼロクーポン債。額面100$に対して47.69$。最低販売単位は1000$。よって1$=90円で計算すると4.3万円弱。最近、売り切れが多いフランス国債・ストリップス債(ユーロ建て)、2029年償還も1、2年前、6万円前後で販売していた。最低取引単位は50万円、100万円ではない!10万円以下です!これなんかも教科書、評論家の言うこと正しいのか?・・・の延長線上の話。皆が勝手に思い違い、勘違いしている例(笑)。

但し、間違っても外債、特に米国債は買い時ではない(笑)。賢い買い方は、
1.円高のとき外国株安、債券高のことが多いから、外貨MMF(為替を掴む意味で)をチビチビ購入。
2.円安のとき外国株高、債券安のことが多いから、円MRFではなく外貨MMFを使って外債購入。
このへんのことは以下の本がお勧め(↓)。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%BE%E5%82%B5%E5%88%B8%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%8C%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84-%E2%80%95%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E5%82%B5%E5%88%B8%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-%E5%89%8D%E5%B7%9D-%E8%B2%A2/dp/4765009807
残念ながら使える証券会社はネット系ではなく大手。野村ほっとダイレクト、三菱UFJ証券、大和証券。既発外債(ゼロクーポン債)はネット系の品揃えが悪い。何故か?本来、外債、1億円、10億円の高額取引で機関投資家向け。よって資金力のある大手証券が大口購入して、それを日本で個人投資家に切売りしている、千ドル単位とかで。ネット系証券会社、資金力がないから無理もない。大和は外国口座管理料3150円/年取られるから、少額保有なら野村ほっとダイレクトか三菱UFJとなる。品揃え数では三菱UFJだが、野村より販売手数料が高いみたい?ただ、小生の実例、実体験を見れば、販売手数料1%以下の違いは”目糞鼻糞”。どうでもいい?信託報酬手数料みたいに保有期間中、永遠にかかるものではなく、”出入り口”のときだけだからね。

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
なるほど・・・ほんと勉強になります。結構生外債も安く買えるんですね。これくらいだったら通貨の分散もしやすいかもしれませんね。

もう一つお伺いしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか?確かにETFへの投資リレーだとSTAMの純資産額がなかなか積み上がりませんし、売買手数料、分配金再投資についても問題もあると思います。ボクもできることならば(まだやったことはありませんが)リレーはしたくありませんし。
ですが、TOK又ははIVV+EAF(もしくはVTI)に比べ信託報酬が結構高く、長期になると差が開く、ということも事実だと思うのですが、その点についてはどのように考えてらっしゃるのでしょうか。

その他、雑記

真面目な教科書を書いている専門家、評論家も実は・・・。
http://m0nch1.blog.shinobi.jp/Entry/515/#comment0
コメント欄のモンチさんの談話。なんだ山崎氏も”タイミング投資”ヤレってか(笑)、とか、
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-971.html#more
そこのカンチュンド氏の話、魚釣れてるよで皆が釣っているときはもう魚が取り尽くされていない。近寄らないほうが良い?つまり持っていたら”売り”ってことか。誰も漁場にいないとき、釣りをしろって・・・。お前も”タイミング”投資かよ(笑)。

たいそう偉そうなこと、真面目なこと(ドルコストとか)言っている評論家、専門家が本心は・・・(笑)?皆が勘違い、知らないことの追加例は、例えば、個人型401Kの投信、信託報酬手数料が高いのばかりで・・・。誰も知らない、コッソリ、りそな信託銀行とか鹿児島銀行とか0.2%台のものを扱っていたなんて・・・。

専門家、評論家、教科書、皆の勘違い、知らないこと・・・。”穴”を上げれば切りがない。小生も失敗、成功繰り返して何とか生き延びてきましたが(汗)。俺が投資に関わる”教科書”書けば売れるかな(笑)。

同じ郷里のよしみで、仙台帰ったとき、投資話でもしたろうか(笑)?

年を取れば、良くも悪くも粗探しするようになるのかな。まだ40代中盤だけど年は取りたくないね~(汗)。ところで、最後にサッカー話。ブレーメンもクローゼ、ボロウスキーとかドイツ代表クラスをバイエルンに”カネ”で買い取られて「あ~あ」と思うようになっちゃたけど。”通”ならジェゴじゃなくて、”エッツィル(トルコ系ドイツ人)”に目を付けるが(笑)。年季の入ったサッカーファンなら、例えば、チャンピオンズリーグ準決勝、ACミランを土壇場まで追い込んだPSVアイントフォーフェンとか、ベッカム、フィーゴ、ロナウドのいるレアル・マドリードを3:0で粉砕したバイエル・レバークーゼンとか、ユーロ2008のトルコ、ロシアとかに目を付けていれば真の”サッカー通”。皆が注目する、チェルシー、マンU、ユベントス、バルセロナ、ブラジル、アルゼンチン、ポルトガル、イングランドじゃなくてさ~。小生、実はドイツで延べ十回?、サッカースタジアム現地観戦している。ブンデスだけじゃなく、チャンピオンズリーグ、UEFAカップ、そして、ナント、独W杯、決勝T・1回戦、2試合。ブラジルVSガーナ戦はライン側席、前から14番目だった。良かったら仙台に帰ったとき、ロナウジーニョの生写真でもやろうか?

ではでは

STAM グローバル株式インデックスファンド

まあ0.5%台まで下がって欲しいとは思うよ、願望だけど(笑)。とよぴーさんも何処かにそんなこと書いていた。モンチさんも最近、住信が「残高積み上がれば信託報酬を下げる方向」とブログで言っているが。さあ、どうなるかは神のみぞ知るだはな。無配または少額分配、下げ相場で含み損を抱えているときリレー投資すればfundstoryさんの例のように「せっかくのETFの低信託報酬手数料が税金で吹き飛ぶケース」も多々あると思うし、こういう状況下で投信の場合、配当出しても特別分配で非課税で自動再投資・複利運用できるメリットはあるはな。ハッキリ言って、確信は無い。答えは無いというところ。ただ言えることは、カエルさんのブログで小生実例で示したこと。確定拠出年金の残高VS一般販売。7~24倍差があり、DC用は0.2~0.3%台。一般販売は0.5~0.7%台。しかも、DC用はこれからも厚生年金停止して、401Kに駆け込みで加入する会社も増え、しかも加入してから60歳まで解約不可だからどんどん残高が積み上がる。
 野村、三菱等々、ボッタクリ金融商品を販売する証券、銀行ですら0.2~0.3%台のもの提供するということだけは明らかです。もう一つ、突破口はこれ(↓)?
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090110AT2C2201609012009.html
ここで売買&為替手数料とも下がって、しかも配当自動再投資機能(ドリップとか言うのかな?)が加われば外国株ETFでもOKになるけど・・・。

もう一言、君にアドバイスがあるとすれば・・・

 あなたは個人型DCが使える立場なの?勿論、特別法人税をどう考えるかで違ってくるが。訳の判っている”投資通”の個人投資家は、期待収益率が高い、例えば、外国株式インデックスファンドを意図的に企業型でも個人型でも”401K”で100%配分、購入している。何故か?信託報酬手数料が安いインデックスファンドがある。個人型でも百五銀行、鹿児島銀行とか0.2%台。これならETF並み。配当に課税されず再投資、複利運用できる。更に退職金扱いで非課税枠も使える。利益がデカイ可能性がある方を”非課税”。

 逆に期待収益率の低いアセットクラス、債券。例えば、日本国債は銀行、証券会社の一般販売。利益の少ない方に課税。

 これは、信託報酬手数料だけじゃなく、税金もコストと考える投資手法。信託報酬手数料で金融機関にブン取られるのも、税金としてブン取られるのも、”カネをブン取られる”のに変りはないはず(笑)。

 税金を削ると結構、利益の極大化ができる。例えば、塩川大蔵大臣のとき、株式長期保有で買い値で1千万円まで非課税枠が使えた。小生、コマツ、三菱商、三菱電機、東レetcを4~9倍で売却して課税0%にした。これなんかも結構デカカッタ。そして、今度は外債、ゼロクーポン債の非課税枠使って合法的”脱税”、否、節税(笑)。あなたも確か、税理士目指しているとかブログの何処かに書いてなかった?税金に目を向けるのも一法かな。

 ところで仙台で親戚が税理士やっているけど、民間出身から税理士やるの大変らしいぞ~。税務署員出身だとほぼ自動的に税理士やれるの?顧客集めのとき、その連中の既得権益とかがあって、そいつらだと仕事がやり易いんだが・・・なんて話を聞いたことがある。余談だが。

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
まず、確定拠出は使えません。ただ、将来的にお世話になる可能性もないではないので勉強はしておきたいと考えています。

確かにSTAMの信託報酬はそのくらいまで下がってほしいですね。それくらいだったらDRIPができてもそのまま積立続けるかもしれません。

ブレーメンについてはジエゴは譲れません(笑)。ブラジルにいた頃からファンでしたから(^^ゞ。
税理士については独立は難しいようですね。ボクは絶対独立と言うわけではないので、状況を見て考えたいと思います。
もしお会いできる機会があればぜひお話を伺いたいです(*^_^*)。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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