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インデックスのアクティブさを考える。


少し前のことになってしまいますが、山崎さんがこんな記事を書かれていました。


第95回 ポートフォリオとしての日経平均( 山崎元「ホンネの投資教室」)


以下一部引用


『日経平均をポートフォリオとして見た場合、全体の印象としては、かなり癖のあるポーフォリオだという事が分かる。


上位の投資銘柄とそのウェイトを見ると(表4参照)、当然ながら値嵩株のウェイトが高い。上位銘柄には、ファンドマネジャーが好みそうな銘柄が多いが、ウェイトの大きさは、いささか大きすぎる(ファンドの性格によって評価が多少変わるが)印象を持つ。


日経平均は、日本経済新聞社が運用する「かなり大胆なアクティブ・ファンド」だ、ということが言えそうだ。』


(引用終わり)


インデックスの中身は結構皆さん考えていらっしゃるようで、インデックス投資家さんは日経平均よりTOPIXを好む傾向がありますね。


かく言う私も日経平均は苦手。感覚的にだめです(笑)。


好みで言えば「JASDAQ>TOPIX>日経平均」と言ったところでしょうか。とは言え私は国内株式アセットはアクティブ運用ですが。


インデックス運用と言ってもその内容は投資期間・対象アセット・インデックス構成など実に様々です。ある意味個別株運用とさほど変わらないのかもしれません。


この記事について書いているとき、私は「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」の水瀬さんがレポートしてくださったこちらの記事を思い出しました。


この記事の中で、小松原さんが以下の発言をされています。


「、“インデックス運用だからパッシブではなく、逆にインデックス運用だからアクティブにインデックスを選ぶ”(水瀬注:けだし名言!)というのも面白いと思っている」


(引用終わり)


私はこの意見に非常に賛成です。国内市場には数々のETFが上場しているとは言え、正直に申し上げればトラッキングエラーを乗り越えて現実的に「買える」、と判断できる商品はまだほんの一部であるように感じます。


アクティブ=個別株だけなく、アクティブ=様々なインデックスのミックスという形もどんどん普及して言って欲しいです。


そしてまた、そのためには私たち個人投資家が声を上げていかなければなりません。


私一人がたいしたこと無くてもみんなが合わされば・・・と信じてこれからも声を上げていこうと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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