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キャッシュフローと投資。


「Market Hack」の広瀬さんが「硬派の長期投資シリーズ」という記事を書いていました。


硬派の長期投資シリーズ

硬派の長期投資シリーズ 銘柄選択編 なにをポイントに選ぶか? キャッシュフロー

硬派の長期投資シリーズ 銘柄選択編 なにをポイントに選ぶか? キャッシュフロー(その2)

硬派の長期投資シリーズ 銘柄選択編 なにをポイントに選ぶか? キャッシュフロー(その3)


硬派の長期投資シリーズ 銘柄選択編 なにをポイントに選ぶか? ムリなしわ寄せはバランスシートに来る


どの方法が正解なんてことはありませんが、私も個別株投資をするときはキャッシュフロー計算書(C/S)はじっくり眺めていて、貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)よりも丁寧に読み込んでいます。


昔はそんなことなかったんですが、時が経つにつれ変化してきた部分です。


ある程度長期のC/Sを眺めるとその企業の成長ステージが見えてきますし、キャッシュ創出能力も見えてきます。


私はC/Sが毎期良ければある程度B/Sは流し読みでもいいと思っていますし、C/Sが悪ければB/Sをじっくり読み込む傾向があります。P/Lはコンスタントに目を通すイメージでしょうか。


もっとも、キャッシュフローが安定している企業にのみ投資しているわけではありません。そうでない企業にも投資しています。


では目を通している意味がないのではと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが決してそんなことはありません。


その分析は一種の調整弁のような役割を果たしていて、キャッシュフローの推移はその企業のリスクを把握するものとして使っています。


ですからポートフォリオのうちキャッシュフローが安定しない企業への投資は一定の範囲に抑えるようにしていますし、そのような企業の評価は若干きつめにしています。


やはり資金がまわらないければ成長も何もありませんし、キャッシュフローが苦しくなったらその落とし前はどこかで必ず来てしまいます。


増資増資でかっかりしてしまわないように、キャッシュフロー分析はこれからもじっくり行っていくつもりです。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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