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STAMのライバルとなるのかな?

こちらの記事もまた多くのブログで書かれていますが、DIAMアセットが低コストのインデックスファンドを出すようです。

もちろんノーロードで、信託報酬は

【DIAM 国内債券パッシブ・ファンド】 0.525%(税込)
【DIAM 国内株式パッシブ・ファンド】 0.63% (税込)
【DIAM 外国債券パッシブ・ファンド】 0.525%(税込)
【DIAM 外国株式パッシブ・ファンド】 0.63%(税込)

です。


・・・安い!STAMをはるかにしのぎます。強力なビークルとなるかもしれません。が、この投信、水戸証券でしか今のところ販売されません。そして今後販路が拡大されるのか、とかDC専用とかじゃないか、などの疑問点もあります。まずは水戸証券の発表待ちですね。


一般の投資家にも販売されるといいなあ(^^ゞ。そしてそういう競争がインデックス投資を行う環境を改善していってほしいです。
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Tracback

Tracback URL :

信託報酬が超安い投資信託が発売されちゃったYO!

DIAMからスゲー安いインデックスファンド(パッシブファンド)が発売された。 DIAM国内債券パッシブ・ファンド DIAM国内株式パッシブ・ファンド DIAM外国債券パッシブ・ファンド DIAM外国株式パッシブ・ファンド DIAMコモディティパッシブ・ファンド 商品自体、まだ、メ... ...

Comment

    
何となく”地雷”の気配を感じるが・・・(笑)

この問題、及びこの前のあなたの質問、「STAM グローバル株式インデックスの信託報酬、どこまで下がればETFと互角になるか」に関連してコメントを書いておきました。

http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2009/01/stamno1-fe76.html#comments

http://renny.jugem.jp/?eid=846#comments

もしラップ口座用、SMA専用又は401K専用のファンドだったら、

Werder Bremen、あいつは、山崎の、内藤の、教科書の、皆の勘違いの、ありとあらゆる”穴”を見つけ出す「兵(つわもの)」だと称えてくれ~(汗)。

逆にあなたに課題を!

実際にあなたはETF、例えばIVVやSPYの配当がどのくらいか調べたことがあるかな?楽天証券のHP、ETFの運用報告書(日本語)を読むと、ETFの株価に対して1~2%程度の配当が出るようです。

先進国株式の期待収益率を5~6%と仮定しているデータ(年金基金とかイボットソンとか)が多いが、これは配当も再投資したものだろうね。

仮に単年度6%上昇して、約2%配当が出たとする。

外国株式ETF1万$→1.06万$になり、配当200$。当然、配当落ちしてETF1.04万が次年度へ株式・複利運用へ。200$は恐らく米ドルMMFとして株式・複利運用に回されない。売買手数料の関係で、日本円換算で100万円位になると買付すると言っている個人投資家を多く見かけるが、200$ではETF買付しても手数料負けするからそのまま放置になる。

言いたいことは、先進国株式の期待収益率5~6%、それも配当再投資を前提にしたデータとした場合、ETFから吐き出される1~2%の配当が再投資されない影響は結構、大きいと考えるか、小さいと考えるか。勿論、配当を外貨MMFで受け取り、利子も1%か3%かそのときの金利が付くが、これは短期債券の運用。株式とは別のアセットクラスで運用することになるから話は別のものになる。

勿論、アメリカの証券会社のようにETFの配当が自動再投資されるシステム(ドリップ?)があれば話は別。

とにかく自分で各ETFの様々な期間株価とその期間中の配当額(%)を調べてみて、それが再投資されない場合を自分でイメージしてみることをお勧めする。NightWalkerさん、とよぴーさんらは、この点、頭の中でイメージトレーニングが出来ているから、「外国株式はインデックスファンドのほうがベター」と言っているんだと思う。

日本株はTOPIX・ETFで良いでしょう。10万円以下だと売買手数料無料(為替手数料不要)で、最低購入単価、1万円以下。配当が200円出て、次の月9800円を足して購入すれば、即、再投資可。

もう一度、纏めると年率5~6%複利運用に対して、1~2%の配当落ちして、次年度複利運用になると言うことをどう考えるか?

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
んと、まず今回のDIAMパッシブがラップ口座であろうとなかろうとWerder Bremenさんのことは「兵」だと思ってますから(^^ゞ(笑)。だからこそ、これからもコメントをいただければと考えています。

で、ETFの再分配のお話しですが、まず分配金について調べたことはあります(まだETFを買ったことはありませんが)。

が、分配金の再投資を税金、信託報酬なども考慮に入れた上で、どこまで重く見るべきかは正直よくわかりません。

分配金については楽天証券では円転されてくる(はずですよね?)ので、仮に200$(1$=100円)とした場合、その分をSTAM外株に回す、というのも手だと思います。1万円ずつで買うことはできますし。楽天証券では買わないと思いますけど。そうすれば複利を享受することはできると思います。

それを手間、と考えなければリレーしたほうがコストは安くなるのではないかと。税金で制約を受けるのは「可能性がある」のレベルですが、信託報酬の差は「ノーリスク絶対」ですし。

ただ、Werder Bremen さんが挙げたお二方がリレーをしないことを選択したのは、コストだけの問題ではないと思います。それとは別に、STAMシリーズを応援する気持ちを始めとした「コストでは図れない要素」を加味して決断されているのではないでしょうか。(もちろん、リレー投資を「手間がかかる」と考えているという理由だけで辞めているのであればまた別ですが)

なので、「少し手間をかければ税金などのデメリットを受ける可能性もあるが、その分長期的にはノーリスクで信託報酬の低さにより大きなメリットを受けることになる。が、それだけでは決めることができるわけではない」というのがボクの今の意見です。

まだボク個人がどうするかは「コストだけでは決められない部分」で本当に悩んでいます。

ナルホド!有難う!

円転した分配金で、日本円で外国株式インデックスファンド、買う手もあるね!頭が硬直してました、ご免、有難う。俺も歳を取ったということだな。歳を取りたくないね(笑)。ただ、円転されるとき、当然、為替手数料は払って、また、何年後かに、また為替手数料払うのは2重の無駄だよね。まあ、外貨MMFで受取りが出来て、ドリップは無理でも、外貨MMFを貯めておいてゼロクーポン債(少額でも買えれば)にするのも手かも。自分の好みのアセット・アロケーション比率にはならないかもしれないが・・・。
因みに楽天証券ではドル受取になったようだ、この夏から(↓)。他の証券会社もこれくらいはできるじゃろ。
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20080818_02_us_01.html
ではでは

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
確かに為替手数料は無駄ですね(ーー;)こればかりはしょうがないと言えばしょうがないですが・・・。ゼロクーポン債も一つの手ですね。
情報ありがとうございます(^^ゞ。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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