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じっくり育てる。


どんな運用方法を用いてもそうですが、そのスタイルで良いパフォーマンスが出すことができなくなってしまう時期、というのが必ず訪れます。


これは資産運用を行っている以上避けられないもので、これには二つの対処方法が考えられます。


①その相場に通用するスタイルへ変更する

②そのスタイルが成果が上がるまでじっと待つ


もし、そのスタイルが時代遅れの原則になってしまったら①を採用するべきでしょう・・・かつてのバフェットはグレアム式のバリュー投資をそう判断したようです。(ちなみに私はバフェットがフィッシャースタイルに変更したのは間違いではないと思いますが、グレアム式バリュー投資は今でも通用すると思っています。そしてまた、バフェットの今の資産規模を考えると、グレアム式の方が効果が出ていた可能性があるとも感じています。「たられば」話ではありますが・・・。)


しかし、基本的に的外れな投資法を採用していなければの話ですが、基礎さえしっかりしていれば多年生で機能するはずです。


問題は「そのスタイルが機能しなくなったか」ではなく「そのスタイルを実践できているか」ということでしょう。


『投資家を破滅させるのは経済ではない。投資家自身である。』


(『バフェットの教訓』、メアリー・バフェット&デビット・クラーク著、徳間書店)


そう考えれば、パフォーマンスの上がらない時期というのは、自分のスタイルが理想していたものと一致しているかを確認するいい機会になってくれるかもしれません。


『どれだけ才能があろうと、どれだけ努力しようと、成就するまでに一定の時間を必要とする事柄が存在する。早く子供が欲しいからといって9人の女性を妊娠させても、1ヶ月で赤ん坊は生まれてこないのだ。』


(『バフェットの教訓』、メアリー・バフェット&デビット・クラーク著、徳間書店)


育ちつつある資産を愛でながら、じっくりと運用を行っていきたいものですね。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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