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ボラティリティと機会損失。



「ろくすけの長期投資の旅」のろくすけさんが以下のような記事を書かれていました。


レンジで考える(ろくすけの長期投資の旅)


ろくすけさんの「単純なBuy&Holdでは、機会損失が激しくて嫌になっちゃいますね。」という文章は、私のような投資スタイルの弱点を明らかにしています。


私は大きなボラティリティはあまり好みませんが、個別株にしろ、アセットにしろ、「成長」というファクターを非常に重視しているため、どうしてもボラティリティが高くなりがちです。


それは大きなリターンを得られるチャンスが生まれやすいということですが、同時に見逃してしまえば機会損失も発生しやすいということです。


そして、このような銘柄は往々にして「ああ、あそこで売ってあそこで買い戻していれば今頃・・・」と投資家に思わせる力があります。


だからこそ、ボラティリティが大きくなりがちなアセットに手を出すときは


「いろいろ売買をしていればもっと儲かったのかもしれないけど、持ち続けていても十分なリターンが得られたから、まあいっか」


と思えるようなものを然るべき時期に買うということが必要なのだと思います。


あとはキャッシュポジションをある程度確保しておき、調整時には買い増ししていく、というのも手だと思います。


長期投資の前には様々な誘惑・困難が立ちふさがります。だからこそ、それを乗り越えたときに大きな果実を生んでくれるような投資をしていきたいものですね。
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フィッシャーに言わせれば
「30%、40%の下落は当たり前」
「売り時なんてない」
ということなんでしょうけどね。。。
心のコントロールは難しいです。

コメントありがとうございます。

>ろくすけさん
難しいですよね・・・。かく言う私もFPGはPERが20倍に近づいたところから少しずつ売りあがっています。
今のところ全部持ち続けたほうがリターンは良かったのでしょうが、その辺はリスクとの相談かなと思います。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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