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判断材料は敢えて少なく。



投資に限った事ではありませんが、日常で判断を迫られることは数多くあり、私もそのたびにうんうん唸りながらどうしようかなと考えています。


投資をする上で絶対なことは「絶対なものはない」ということでしょうから、迷いが出るのは当然だとは思います。


ですからむしろそれを楽しむ余裕があればいいのですが、いつもそんな余裕があるとは限りませんし、悩んでばかりで投資に時間を費やしすぎるのも考えものです。


やはり私は「KISS」の法則に基づき、選択材料を敢えて無くすのが良いと思います。


判断材料がある方がより深い選択ができると思いますし、材料が偏ってしまっては考えものです。


しかし、「大事なものを見抜く力」というのは投資家にとって大切なものだと思いますし、深い選択が良い選択だとも限りません。


そして何より私は


「限られた時間の中で最大限の効果を発揮してくれる」


投資スタイルを模索していますし、それを考えると判断材料は少ないに越したことはないと思います。


その理由から私は「なかなか判断を迫られるシーンが存在しない(不安を吹き飛ばす魅力を持っている)」企業やアセットへの投資が好きです。


個別株で言えばアークランドサービスなんかがその典型ですし、新興国株式も同様の魅力を持っていると私自身は思っています。


この選択が正しいかどうかは未来が証明してくれることでしょうが、投資も日常生活も楽しみながらビッグリターンがあげられるようこれからも精進してくつもりです。
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No Title

時間を分母に置いたリターンというのは、
私も意識はしますね。
日本株買わなくてもいいじゃん?
という結論が出るのかもしれませんが(笑)

コメントありがとうございます。

>ろくすけさん
あはは、海外の企業をうまく見つけられる人にとってはそうかもしれませんね。私はまだそれが無理なので高成長は日本企業に期待し、中成長は新興国インデックスにお願いしているという状態です。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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