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株安・円高が投信残高27兆円減だそうです。

(ヤフーニュースより引用)
米国発の金融危機が直撃し、2008年の投資信託の資産残高が過去最大の落ち込みとなった。投資信託協会が19日発表した投信概況によると、08年末の投信(私募などを除く)の純資産残高は前年末比27兆6129億円減少し52兆1476億円だった。

 前年割れは02年以来、6年ぶり。減少幅はこれまで最大だった1990年(12兆6553億円減)の2倍以上に膨らみ、前年末と比べて約3分の1の資産が吹き飛んだ格好だ。

 運用による減少は、過去最大の28兆2996億円。昨年9月の米証券大手リーマン・ブラザーズ破綻(はたん)後の世界的な株安で、昨年の日経平均株価の下落率が42%と戦後最大になるなど運用環境が急速に悪化したため。

 ドルやユーロ、新興国通貨に対して円高が進んだことや、世界的な株安で外国株式型投信の運用成績も悪化した。同投信は個人を中心に資金流入が続いていたが、08年は8168億円の資金流出となった。外貨建ての純資産総額も前年末比14兆6025億円減少し22兆2820億円となった。

 新規購入から解約・償還を差し引いた年間の資金流入額は、6867億円と5年連続でプラスだった。ただ、運用環境の悪化で「個人投資家の解約が相次いだ」(民間エコノミスト)ことなどから、過去最高だった昨年(14兆3283億円)と比べ、資金流入額は大幅に縮小した。

(引用終わり)


この相場で市場から撤退した方も多くいらっしゃったようですし、この結果はまあしょうがないと言う感じでしょうか。


確かに値下がりしているのは気分が良いわけではありませんが、売ってくれる人がくださる方いるから買える人もいるわけで、ボクは「売る人がたくさんいるからその分安く買える」恩恵を受けているのである意味において値下がりに感謝です(^^ゞ。


それにしても、「ウォール街のランダムウォーカー」で「高値のときに資金が流入し、安値のときに資金が流出する」というグラフがありましたが、まさにその通りの出来事が起きていますね。


やはり景気に合わせて売買するのはそれだけ難しい、ということなのかもしれません。
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・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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