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金利がやはり引っかかる。


今日は妻と山形に日帰り小旅行に行きました。トトロの木、はじめて見ましたが、確かに似てますね!携帯で撮ったので画質が微妙ですが、写真も取りました。


トトロ


それにしても山形はいいところです。食べ物もおいしくて、リフレッシュできました。


まあそれはさておき、最近は株式も債券もコモディティもボラティリティがかなり激しくなっています。


『自由変動相場に関して自分が得た一つの結論は、為替レートの短期変動率は相場の転換点で最大になり、トレンドの定着にしたがって小さくなっていくことだ。』


(「マネーマスターズ列伝」、ジョン・トレイン著、日本経済新聞社)


私はこの法則は株式市場などにも当てはまるのかなと感じます。やはり相場の転換点では一気に株価が情報を織り込もうとするため、動きが激しくなりがちです。


それを考えると上か下かはまだはっきりしませんが、相場の転換点なのでしょうか。


とは言え、アメリカの問題、新興国の問題、ユーロの問題・・・今や世界中で問題を抱えていると言っても過言ではありません。


特にユーロ問題は待ったなしです。代表的な指数であるLIBORはうなぎのぼりです。


こう書くと、「何だ、お前はマクロ分析でもしているのか」と言われてしまいそうです。私は基本的に企業のファンダメンタリストですが、外部要因で気をつけていることもいくつかあります。それは、


・長短金利

・マネーサプライ(マネタリーベース)


やはり「お金がどのくらい刷られているか」「お金がいくらで貸されているのか」ということは株式市場にも大きな影響をもたらしてくると考えています。


株価は残念ながらファンダメンタルズだけでは動きません。しかし、それを補足するのがこれらの指標だと思っています。


もちろんこれが全てだという気はありませんが、これくらいを把握できていれば十分ではないでしょうか。


ユーロの問題が見かけ上でも収束に向かわない限りは、もしかしたら大きな上昇は望めないかもしれません。それでも私の狙っている企業はそんなのには影響されず利益を伸ばしていくでしょうから、じっくり腰を据えて仕込んでいこうと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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