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ドルコスト平均法は有用か?

rennyさん水瀬さんが長期投資家にとってはありがたい記事を書いてくださっています。励みになりますね。

このような荒れた相場の中、資金を引き上げる人もいるようです。それもそれで一つの選択だと思います。そのような人からすれば、まだ投資を続けている人は「もう意地を張るのはやめれば」という思いもあるのかもしれません。

ですが、ボクはドルコスト平均法に基づく積立は悪いものではないと考えています。
一つに、これは当たり前のことですが、相場がよめないこと。もしかしたら本格的な低迷相場に入るかもしれないし、上昇に転じるかもしれない。それがわからないからこそ、コツコツ愚直に積み上げるしかないのです。「損切りすればそれ以上損をしなくなる」のは事実ですが、「積み立て投資は続けてこそ意味がある」のもまた事実ではないでしょうか。
二つ目は、長期的な展望です。ドルコスト平均法は万能ではない(開始時期に依存してしまう可能性が高い)のは確かです。しかし、世界経済が長期的に成長していくことを考慮すれば、株価は長期的に上昇していくこともかなりの可能性で期待できます。したがって、今売る必要はないと考えます。

したがって、ボクが言いたいことをまとめると

1、相場はランダムウォークするので読めない。
2、(だからこそ)、ドルコスト平均法にもとづく積立は続けることで意味を成す。
3、資金撤退も一考。これまでどおりの投資継続も一考。


ということです。ボクは資金引き上げの戦略について意見を述べる気はありません。言える立場でももちろんありませんし、それはそれでいいと思います。一方で、投資継続もある意味において妥当な判断である、と主張しておきたいと思います。

さて、先ほどボクは「世界の経済は成長していくので株価も長期的には上昇していく可能性が高い」といいました。実はここで前提に置いているの「株価」はインデックスはMSCI(コクサイ)インデックスです。

なぜこのような言い方をしたかと言うと、ボクの主張には例外もあるからです。それは他でもない日本株です。なぜ例外か、そして例外ならばボクは日本株に対してどのようなスタンスをとればいいと考えているかは、次回に書きたいと思います。

*言わずもがなこれはボクの個人的な意見です。投資は自己責任でお願いしますね。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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