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休むも相場。


休むも相場、とよく言われます。特にこの時期になるとこの言葉が出てくることが多いようです。


というのも、この時期というのは株価が軟調になりやすいというアノマリーがあるのですね。そして初冬辺りに反転をはじめ、桜の季節を終えた辺りで終焉を迎えると。


何でかはよくわかりませんが、そう考えると今はその言葉がぴったり当てはまるのかもしれませんね。


ちなみに、私は常にある程度相場に張っておきたいタイプです。


理由は簡単で、どんなときでも相場上昇の可能性があると思っていますし、リスクを背負わないとリターンは得られないからです。


しかし、相場全体が高くなったらある程度はキャッシュポジションを意識的に作って「休み」の姿勢をとることにしています。


これまた理由は簡単で


・そこそこのリターンを上げると調子の乗る可能性があるので、頭を冷やす必要がある


・プロスペクト理論によれば、損したときの苦しみは得したときの喜びより大きい


・人間はある意味ギャップに弱いので、含み益から損に変わると落差で余計がっかりする可能性がある


・キャッシュポジションを確保しておけば暴落カモン状態になり、精神的に楽


からです。


私は今が休みの時間だと言うつもりはありません。むしろ逆で、働き時だと思っています。だからこそ、シナリオがうまく進んだ場合の心構えも必要なのです。


私のように投資が好きでやっている人でも、完全に家計のため、ある意味仕事だと割り切ってやっている人でも、精神的に楽な気持ちでやっていきたいのは一緒です。


複利の恩恵をじっくりと、そして長期間にわたって受けていくためにも、時には息を抜きながら、そして時には一歩を踏み出しながら、長い道のりを歩んでいきたいですね。
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田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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