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個別株での「当たり前」。


今回は個別株の銘柄選択基準ついて書いて見ようと思います。


これについても基本は従来どおりの主張となんら変わることはありません。


・判断材料はシンプルに、極力少なく


・自信過剰は禁物なので、ある程度は分散する


・続けられる投資法をとる


・当たり前の知識を大切にする


こんなところでしょうか。


では当たり前のことってなんなんだってお話なのですが、


1、時価総額の小さな企業のほうがリターンは大きい。(小型株効果)


2、バリューはリスクを抑え、リターンを上げるのに役立つファクターである。


3、財務が良い方が安心して持っていられる。


4、ビジネスモデルは成長の余地を考えるためにも、わかりやすいほうが良い。


5、株価は最終的にファンダメンタルズに収束する。ファンダメンタルズがよくなれば(利益が伸びれば)基本的に株価も上がる。


6、株を買うときはその企業の株価と実力とのギャップを買うことになる。


7、上方修正は、6で言うギャップを生み出す原因となりうる。


という感じです。要は私の言う良い企業とは


「財務が良くて(少なくとも悪くなくて)」「業績予想が比較的保守的な」「ビジネスモデルがわかりやすい」「小型で」「割安な」「収益性の高い」「利益の伸びている」企業ということになります。


そして判断基準をわかりやすくするために為替という要素を削り、ヘッジの意味でも内需中心。


何だ十分多いじゃないかと思われるかもしれませんが、これでインデックスを越えるリターンが得られるのであればまあいいのではないかなと思います。


どうやって銘柄を選ぶかですが、ここからは「投資が趣味な人」か「投資はそれとは別に割り切ってやっている人」にわかれると思います。


趣味な人は四季報を読んで探していくのが良いと思いますし、そうでない人はスクリーニングを使えば十分ではないでしょうか。


ちなみに私の場合、割安かどうかはPER、収益性についてはROAまたはROIC(私は”純利益/(棚卸+固定資産)”で計算)で見ていく場合がほとんどですね。


あとはいけると思ったら基本的にGO!です。


この投資法は本当に単純な投資法ですが、長期の視点で見れば満足なリターンを上げてくれる投資法であると信じてやまない田舎のKenです。
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こんにちは。
シンプルでわかりやすい銘柄選択基準ですね。
銘柄選択基準は人によって様々ですが、
シンプルにするのは意外と手間がかりますよね。

私の銘柄選びはスクリーニングも使いますが、
メインは四季報ガチ読みです(汗)

コメントありがとうございます。

>梶原ソラさん
>>シンプルにするのは意外と手間がかりますよね。
これは本当におっしゃるとおりです。いざ決まってしまえば楽チンですが、決めるまではなかなか\大変ですよね。

ちなみに私も四季報ガチ読みです(笑)

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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