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先が比較的読めるものを買う。


私は個別株を買う場合、内需企業が中心です。それは為替に対するヘッジの意味合いもあるのですが、景気に振り回されない銘柄が内需企業に多いから、というのもその大きな理由です。


株を買うということは、その企業に実力と株価のギャップがあると判断したからにほかなりません。


もちろんテクニカルなどはこれに当てはまりませんけどね・・・あくまでファンダメンタリストとしてのお話です。


それを考えるとき、景気に敏感な企業だと業績がまったく読めません。為替も大きく影響しますし、何よりそれらの企業は景気が悪くなることを織り込んで、ある時点で株価が急速に下がり始めるので売りのタイミングが難しいことと、PERが低ければ低いほうが良い、という常識が通じないのが厄介です。


トヨタ


(yahooファイナンス、期間10年、トヨタ自動車)


ある種こういう産業は業界を知らない私のようなアマチュア投資家は不向きです。基本的に自分で不向きな場所で戦う必要はありません。


そんなところで戦わなくても、勝ち目のあるフィールドは存在するのです。


それが、小売をはじめとした産業です。これらの業界は基本的に景気に大きく影響されないものが多いので、比較的業績が読みやすくもあります。


少なくとも自動車や化学のように、好業績予想だったけど蓋をあけてみたらあらびっくり、という可能性は少なくなるのではないでしょうか。


勝ち目のある戦いをしかけるためには、勝算を見込む必要があります。そのためにはビジネスがわかりやすく、かつ先が読めることが必要です。


ギャンブルは先が見えないから面白い側面もありますが、あまりに見えないよりは多少は見えてくれたほうが安心します。


私はこれからも先が見通しやすい企業を狙って買いに向かうつもりです。
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田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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