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ある意味政治も逆張り指標。


昨日も書きましたが、私は自分の投資方法に政治の要素を入れてはいません。


理由は簡単で、政治の要素を入れてしまうと投資が難しいものになってしまうからです。


「○○政権になったら・・・」なんて考えて投資戦略を練るのははっきり申し上げてめんどくさいですよね。


だからこそ、要素を極力省いたシンプルなアセット、又は銘柄選択のルールが必要なのです。


基本的に国策で大きく動くものはテーマにはなりえますが、テーマを選ぶということはその終わり時も見なくてはならない、ということですから、それまた手間が増えるだけです。


私が目指しているのは、あくまで「動きは最低限、効果は最大限」というものです。


ピーター・リンチのようにポートフォリオを状況によってくるくる回していければ爆発的なパフォーマンスを得られる可能性はありますが、それにはトレーダーとしての素質も求められます。


長期視点の投資と短期トレードとはまったくの別物でしょうから、畑違いの分野にわざわざ高いリスクを背負って踏み込む必要はありません。


あくまで、戦えるフィールドで戦えばよいのではないでしょうか。


ちょっと話がそれてしまいました。


昨日も書きましたが、私のような投資法をとっている人にとっては政治もやはり逆張り指標です。


マーケットがが総理を見捨て、与党を見捨て、経済を見捨てたとき・・・株価は調整し、そこに魅力ある買い場が訪れるのでしょう。


そこへ勇気持って踏み込むことが出来れば、甘い果実は簡単に手に入ります。


逆に、誰もが「この総理は最高だ!」と思ったら、逆に天井を打つときなのかもしれないですね。まあそんな時期が近くに来るとは思えませんが・・・。


ほんと、マーケットは面白い存在です。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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