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わからないときはリスク分散。


私は基本的に「わかるもの」への投資を中心に行っていますが、わかりづらいものへの投資も行っています。


海外株式や債券なんかがそれにあたります。


海外株式は個別株、という選択肢もあるのでしょうが、日本の個別株に比べればちょっとな、というがあります(将来的にはやりたいですが)。


というのも情報をそう多く手に入れられる訳ではありませんので、そこまでやる気にはならないのです。


なので、海外については基本的にインデックスファンドにお任せしています。


インデックスファンドは低コストですから、「コストは確実、リターンは不確実」という大原則を守るのに適した商品です。


また、インデックスファンドはきっちりと分散されています。


かのバフェットは「分散は無知に対するリスクヘッジだ」という言葉(批判)を残していますが、まさにその通りだと思います。


裏を返せば無知であるならば分散をしなくてはいけないのです。


リスクをある程度抑えることは、心の安心、ひいては投資の継続性の部分にもつながってきますし、何よりオーバーコンフィデンスバイアスを抑えることも出来ます。


わかるものには適度な集中を、わからないものには確実な分散を行うのが私のスタイルです。


これからも海外はファンドにお任せしてじっくりと世界経済の発展を享受していければ良いと考えています。
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まさに

「無知であるならば分散をしなくてはいけないのです。」 同感です。まさにおっしゃる通りですね。
私も長い目で世界経済の発展を享受することに期待しています。

コメントありがとうございます。

>kenzさん
ある程度分散をしていてもそれなりのリターンは得られますものね。

無知の知、という言葉がありますが、それを忘れずに投資を行っていければよいと思っています。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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