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アメリカが量的緩和をさらに強化するようです。

(yahooニュースより引用)
<FOMC>米、「量的緩和」強化へ 長期国債買い入れ議題
1月26日19時48分配信 毎日新聞


 【ワシントン斉藤信宏】米連邦準備制度理事会(FRB)は27、28の2日間、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、当面の金融政策を決定する。前回12月の会合で、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を史上最低の0~0.25%とする事実上のゼロ金利政策に踏み切っており、今回の会合では、当面の金利をゼロ近傍のまま据え置く方針を改めて確認する。また、市場に大量の資金を供給する米国型「量的緩和」政策の一段の強化を打ち出すものと見られる。

 今回のFOMCはオバマ政権発足後、初の会合となる。景気悪化が深刻化する中、米経済の再生に向けて、住宅・金融市場の安定や金融機関の貸し出し余力の確保に向けた政策を強化する公算が大きい。前回の会合後の声明で可能性を示唆した長期国債の買い入れなども議題となる見通しだ。FRBのバーナンキ議長は13日の講演で、米国型「量的緩和策」を「信用緩和」と表現し、「金融資産の保有残高を増やすことで金融市場の信用不安を防ぐ」との方針を表明していた。

 FRBは07年9月から金融緩和を続け、5.25%だった政策金利を昨年12月までの1年3カ月でほぼゼロまで引き下げた。今後、ゼロ金利を維持したまま一段の資産買い取りを進めるものと見られ、市場ではFRBがどのような資産を追加購入するかに関心が集まっている 。

(引用終わり)


記事にも書かれているのですが、どこまで買い取るのでしょうね。少しでもこれでアメリカ経済が上向いていくれればいいなあと思います(^^ゞ。


それにしても1年3ヶ月で5%以上の利下げってすごいですね・・・。一方日本は・・・言わないことにしましょう笑。
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何でもカンでもドンドン買い取らないと・・・

サブプラ関連でも、米国債でも、ドンドン、買わないとヤバ?でしょうね~。もう、早くも米国長期債、バブル弾けかかっているみたい(↓)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000783-reu-bus_all

長期ゼロクーポン債の昨年末、今年年初、売却のタイミングはドンピシャ?対応するEDV・ETFチャートは三尊天井(頂点3つ?)。

http://finance.yahoo.com/q/bc?t=1y&s=EDV&l=on&z=m&q=l&c=SHY%2CIEF%2CTLT

>カンさん、こっち魚が釣れてるよ、こっちおいでよ!→もう魚がいないことが多い?
>→危険!近寄るな→持っているなら、売れ!

カン・チュンドさんの「タイミング投資」、アドバイス。当たっているじゃん(笑)。彼も綺麗事だけじゃなく、本音を伝えるべきなんだよね~。でも、「分散投資の根幹理論、正規分布は壊れました!」なんて本に書いたら、FP事務所の仕事が成り立たない!そんなこと”口が裂けても言えない!”。判っているよ、皆、大人だもん(笑)。分散投資の根幹理論、正規分布⇒ベキ分布。良い意味で利用すべきと実感した次第です。そのアセット比率が激減しても・・・。

インデックス分散投資が無駄とは言わない。但し、ベキ分布だろうと考慮して、利用すれば良いだけのこと。保有しているアセットクラスでベキ分布になれば売却すれば良いだけのこと。

ではでは。

中国には、もう米債券を買わなくてもいいから、為替操作しないでね、と言い、長期金利上昇。
でも、FRBは、全世界の(中国政府も含む)投資家に真っ向勝負で、買い捲る。
さらに、政府は、景気対策のために赤字国債を発行しまくる。
FRBの体力はどこまで持つか。その先は、ドル通貨危機によるハイパーインフレ?

FRBのバーナンキ議長は、恐慌研究家でもあるので、このようにはならないとは思いますが。
やっぱ、国債の買取やーめた ⇒ 長期金利上昇 ⇒ 国債から現金へ ⇒ 現金から株へ
のほうがスムーズに行くような気もするのですが。

一寸、教えて欲しいことがあるんだけれども

税理士目指して試験も受けたようですから、ひとつ、質問があります。オフショアファンドとかヘッジファンド等々、海外で購入した場合の税金について。誤解が結構あるようだが・・・。あくまで”非課税”は現地で運用中の、例えば、配当、利子等だよね?最後に売却。例えば、500万円払って、キャピタルゲイン、インカムゲイン併せて数年後、1千万円になったとする。この一千万円を日本に戻す。利益は500万円。

1.当然、日本の税務署に払わなければいけない。
2.雑所得で重税、FXのように。
3.勿論、日本国外に移住、その国がタックスヘブンで、その国で1千万円払い出してその金を使えば、逃げる手はあるだろうけれど

税理士目指しているKenさんだからこそ、こんなこと”投資に関わる税金ネタ”なんかも良いのでは?

ではでは

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
おそらくカンさんも山崎元さん同様タイミング投資を「否定」しているわけではないように思います。ただ、それを使いこなすのは結果論でしか計れないため「難しい」という解釈になるのではないでしょうか。ボクも今TAA的考え方&その判断基準を勉強中です(^^)

で、税金についてですが、所得税についてはそんなに詳しくありません笑。受験科目に所得税を入れていないのも大きな要因ですが。

Werder Bremenさんのご指摘はほとんど合っているように思います。

ですが、少し気になる点も。

確かにオフショアやヘッジファンドは雑所得として課税されます。が、長期運用のファンドの場合分離課税されるケースもあるようです。ほとんどの場合は雑所得として総合課税されると思いますが。

それと年収2000万以下の方の「20万円までの非課税」は給与以外の「雑所得+譲渡所得」で計算されるので、売却益も非課税の枠に含まれるのではないでしょうか。


と、ここまで言っといてなんですが、正直自信はありません・・・(^^;ちょっとこのへんは正直よくわからないので後で記事にしてみたいと思います。

>やすともさん
アメリカの安心感を強調するための国債買取のように思います。確かにそれの影響でインフレになる可能性がないではありませんが。
どこにゆがみが出てくるかは結果を見てみないとなんともいえないかもしれませんね。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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