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株式の力。


最近は市場自体が低迷しており、世界のマネーがリスクを恐れています。


世界経済の先行きがなかなか見えないので、「やっぱり債券の方がいい」と思ってしまうのもある種やむを得ないと思いますが、逆にこのようなときだからこそ、株式の力を再確認する必要があります。


例えば、株式の期待リターンを7%、債券の期待リターンを3%と考え、元本100万円を30年間運用し続けると仮定します。


毎年この調子で推移したとすると、


株式:約760万円

債券:約240万円


となります。複利の力はすごいですね。


ただ、こんなうまく運用はいかないかもしれません。ですので次は、基本は年7%(債券は3%)上昇するも、10年に1回20%(債券は5%減)下落すると考えてみましょう。


30年後の結果は、どうなるでしょうか。結果は、


株式:約320万円

債券:約190万円


となります。10年に1度の下落幅を債券は変えずに、株式だけ25%(30%)に変えてみると、結果は


株式:約260万円(210万円)

債券:190万円


株式の期待リターンや下げ幅、調整相場の頻度をさらに下げていくと株式と債券の最終額は逆転しますが、こうして見ると、株式のリターンは案外侮れないと感じられるのではないでしょうか。


もちろん、これはあくまでデータの上でのお話です。現実には市場は、もっと大きく動くでしょう。


しかし、年間7%上昇して10年に1回30%調整が入ると、10年間では結局28%しか上昇しないのです。


そのような厳しめの前提条件の上でも、株式は債券を上回るリターンを残しました。


リターンを見ていく上ではどのくらいリスクをとってのものなのかというのも大切なので異論反論ある方も多くいらっしゃるでしょうが、私は長期で見れば株式を持ち続けることはは大切なことなのだなと思っています。
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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

コメントありがとうございます。

>投資の初心者さん
ありがとうございます

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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