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迷うんだったらまるごと買う。


私は国内株式は個別株運用を行っています。それは楽しいという理由と、超過リターンを得られるからという2つの理由があります。


投資自体は面白い行為だと思いますし、自信過剰にならない範囲で企業ごとに調査を行っていくのは面白いと思うので、このブログを読まれている方にはぜひとも個別株投資を薦めたいです。


しかし、いくら技術があっても、そこに判断力が伴わなければどうしようもありません。


例えば今回の下落相場。割安なものがごろごろ出てきました。


しかし、「下がったら買おう!」と思っていても、いざ買うとなると「何を買おうかな~」と悩まれて結局手を出せなかった方もいるかもしれません。


私は個別株はインデックスをアウトパフォームできると思っています。


しかしそのようなときに結局よくわからないまま個別銘柄を買ってしまうのは非常に危険であり、そのような行為はむしろアンダーパフォームする可能性を高くするだけと考えられます。


『自分が何を探しているのか理解しないまま個別銘柄の選択を行うことは火のついたマッチを持ってダイナマイト工場を走り抜けているようなものである。死にはしないかもしれないが、大バカ者ではある。』


(株をデビューする前に知っておくべき「魔法の公式」、ジョエル・グリーンブラッド著、パンローリング社)



株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」 ハラハラドキドキな嫌いな小心者のための投資入門 (ウィザードブックシリーズ)株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」 ハラハラドキドキな嫌いな小心者のための投資入門 (ウィザードブックシリーズ)
(2006/06/15)
ジョエル・グリーンブラット

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(この本は良い本ですが、翻訳がひどい・・・)


そのような場合はごちゃごちゃ考えるより、インデックスでまるごと買ってしまったほうが良いような気がします。


海外投資に関しても同じことです。「先進国か?新興国か?」と悩んでいて買えないくらいなら、はじめから全世界株式インデックスなど、全部含まれているものをがつっと買ってしまったほうがやりやすいですよね。


当たり前ですが、インデックスは幅広く分散されていますから、「ワーストの選択」をする可能性はまずありません。逆にベストもありませんが。


下げ相場のときは基本的に「株を買うこと」が何よりもまず重要なのです。


このブログを通じて何度も書いていることではありますが、「パフォーマンスを上げられること」も大事ですが、「続けられること」も長期投資で成功する大事な要素だと思います。


そのためには、判断に迷わないためのルール作りを普段からしておく必要があるのではないでしょうか。


この相場をどう眺めるかは投資スタイルによって様々でしょうが、少なくとも逆張り投資家ならにやにやしながらこの相場を眺めていたいものですね。
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インデックスをただ眺めているより、
個別投資のほうが面白いことは面白いですよね。
企業に対して愛着も湧きますし・・
ただ、ほれ込みすぎてしまうリスクがすごく高そうですが(^_^;)

コメントありがとうございます。

>こうへいさん
確かにリスクは問題ですね。ただ、適切な銘柄選択をしておけばリスクは高くならないと思うのですけどね(^^)。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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