スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

長期投資の方法が問題だ。


アップルのジョブズが亡くなりました。まだ若いのに・・・残念です。ただ、全力で駆け抜けた人生であったのでしょうね。「Stay hungry,Stay foolish」、私の好きな言葉です。


本当に、ご冥福をお祈りいたします。


さて、今日は市場は反発しましたが、まだまだ低水準に留まっています。こうしたときは「長期投資はもうだめだ」みたいな話も出てきます。


過去を振り返って見ると、確かに日本の株式は右肩下がりなのですが、だからと言って長期が終わったと判断するのはあまりにも早計です。


「長期投資=単純な買い持ち」ではありません。時にがっつり買ったり、時に売ったりする必要もあるのです。


長期投資には明らかに、ファンダメンタルズを見て売り買いの判断をすることが必要です。よほどの銘柄で無い限り、ずっと右肩上がりの銘柄なんてあるものではありません。もっとも、個別株ではそのような銘柄を探しているのですが。


そしてまた、投資は株価と期待のギャップから生まれます。ここで改めて、私のお気に入りの山崎元さんの記事をご紹介させていただきます。



第111回 長期投資は儲からないのか?(山崎元の「ホンネの投資教室」)


引用開始


低成長国の将来の「低成長」が投資家の予想に十分に織り込まれているなら、それはそれで形成されている株価が妥当ならリスクに見合った株式のリターンは期待できる。加えて、「意外な成長」があったときには、かなり大きなボーナスが見込める。もちろん「高成長国の方が不利だ」と言えるわけではないのだが、予想される成長率そのもののレベルの差よりも、将来の成長率が、投資家の予想する成長率と較べてどうなのか、ということの方が重要だ。


引用終わり


この記事は本当に量記事だと思います。株価と現実のギャップをしっかりと見て行きたいですね。


ちなみにここからは余談ですが、私は、長期投資とは、「長期視点でリスクアセットに投資し続けること」だと思っています。必ずしも同一のアセットである必要はありません。


長期視点で投資は行うものだと思いますが、それはあくまで自分の描いていたストーリーどおりに話が進んでいる場合です。


状況が変わったらそれにあわせてポートフォリオにも変更を加える必要があります。それは当たり前のことです。


KISSの法則を大切にしながら、これからも状況に応じてポートフォリオを動かしていければよいと思っています。
Home |  Category:KISS投資 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Tracback

Tracback URL :

Comment

    
Home   Top
 
プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

ブログランキングに参加しています。もしよろしければポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
田舎のKenへの連絡はこちら。

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ資産運用本

どれもオススメの運用本ばかりです。ぜひ読まれてみてください!

ゆかしメディア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。