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あるべき姿と投資リターン。


私が投資において信じている考えとして、「時間がかかっても株価はやがて本来の姿に帰っていく」というものがあります。


もちろん、それが時間が掛かりすぎてしまっては効率性が落ちてしまいますが、弱気相場のとき、そして強気相場のときでもこの言葉に私は勇気付けられています。


多少下がったとしても、いずれ戻ってくることがわかっていればじっとホールドし続けるのも良いでしょうし、大きく下げたときには買いますのも手だと思います。


逆に株価が割高であれば、どんなに勢いが良くても最後は必ず落ちてきます。


シナジー


(yahooファイナンス、期間2年)


これは以前私の保有銘柄であった、シナジーマーケティングです。この企業の成長性にほれて私は購入したのですが、アメリカ大手との提携が報じられると暴騰。


そこからは「買うから上がる⇒上がるから買う」のサイクルに突入、「グラマーストック」の代表例として、一時そのPERは100倍を超えました。


しかし、そんな勢いがいつまでも続くはずがありません。その蛾株価はすとんと下げ、ずるずる調整を続けています(まだまだ割高ですが)。


どんなに成長力があっても、株価とのギャップがなければその株はリターンを生んではくれません。


よく使われる例えですが、犬は公園を散歩しているとき、縄を解いてしまっても躾けられていれば必ず飼い主のところに戻っていきます。


どんな経路を辿ったとしても犬は高い確率で戻ってくるのです。


この例えは、「犬=株価」「出口=あるべき姿」「飼い主=アセット又は銘柄」と置き換えられます。なかなか面白いですね。


私たちがすべきは、「飼い主が正しい出口に向かっているのか」「犬の進む方向に対して出口は正しい位置にあるのか」を確かめることです。


それさえ確認できれば、投資家は時間を味方につけることが出来ます。


長い時間をかけて大きなリターンを狙っていくためにも、株価と現実のギャップというがどうであるのか、という点はチェックを怠らずに行きたいですね。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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