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適当な売買回転率とはどのくらいか?


前回、「コストを減らす。」という記事を書きましたが、その中で、マーク・ライトバウンという投資家の回転率が15%であることについて触れました。


すると必然的に、では個人投資家が目指すべき回転率はいかほどなのか、という問題が出てきます。


例えばピーター・リンチ率いるマゼラン・ファンドの回転率は半端じゃなかったようですね。彼はその著書の中で長期投資を薦めていますが、運用者時代は相当ポートフォリオを回転させていたようです。


この手法はあくまで短期の値幅をうまくとっていける人の投資法であり、本は参考になりますが、マゼランファンドの運用方法はなかなか参考になりません。


私の好きな評論家である山崎元さんは過去の書の中でご自身が運用されたときは年1回を下回るくらいの「のんびりとした」ポートフォリオ運用だった、と書かれています。





ちなみにオススメ本にこそ載せていませんが、私はこの本が大好きです。一部「え?」と思う部分もありますが、内容的には素晴らしい本だと思います。


話がわき道にそれてしまいましたがそれはさておき、私も少なくとも年1回転は下回るくらい、出来れば0.5回転以下が望ましいと思っています。


もちろん相場状況によって回転率なんて大きく変わってくるものですし、どのような状況にも一様に当てはめることができないものである、というのは重々承知です。


ただその中で目安は、と考えるとそれくらいになるではないかな、と思うわけです。


何度も書いていますが、売買回転率を低くするためには、長期で保有していられる、言い換えれば時が価値を生み出すようなアセットを見つけることが必要です。


目先の相場に惑わされず、じっくりと保有していけるアセットを見つけていきたいものですね。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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