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資産バリューはどうなのか。


先日、「絶対的バリューか、相対的バリューか。」という記事を書きましたが、今回はまた別の視点からということで、どこにバリューを感じるか、ということにスポットを当てたいと思います。


バリューの感じ方は大きく収益のバリューと資産のバリューに分類されます。


収益のバリュー投資はその企業の上げている利益や収益力に対して割安に放置されているところを狙うもの、それに対して資産のバリュー投資はその企業が溜め込んだものに対して割安に放置されているところを狙うものです。


どちらの投資もそれなりに効果はありますが、私はKISS投資においては収益のバリューを重視しており、あまり資産バリューは考えておりません。


ですので個別銘柄でも、高PBR銘柄が存在しています。


理由は簡単で、市場があるアセットに対して現実と株価のギャップを埋めていく最大のきっかけは収益だと思うからです。


何だかんだで長期的には株価は利益に連動するのです。その原則を見逃さない手はありません。


資産的に割安な銘柄も、最終的には収益状況が改善されて上がり始めるというのもよくある現象です。


もちろん、資産バリューの投資も面白いと思います。


【3711】創通のように、利益に大きな伸びはなくても大量の自社株買いなどを行うことで1株利益を向上させている企業も存在します。


創通

(yahooファイナンス、期間1年)


ただ、いくら資産バリューがあっても収益次第で株価の変動が起こりやすいことを考えると、結局収益に目を向けたほうが手っ取り早いのではないか、というのが私の考えです。


これからも収益のバリュー(PERやROICまたはROA)に注目して投資を行っていきたいと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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