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生活防衛資金と投資。


投資を行う際には、「失ってでも良いお金で」ということのほかに、「○ヶ月(または年)分の生活資金を確保してから行いましょう」と言われています。


ちなみに今回のテーマは2個目の方ですが、1個目についても以前記事にしていますので、もしよろしければそちらも御覧ください。


参考記事:無くしてもいいお金なんてもちろんない。


生活防衛資金については意見は様々存在し、山崎元さんなどは3か月分あれば良いと仰っていますし、木村剛さんなどは2年分は必要だ、と仰っています。





私は以前は木村さんよりの考えでしたが、最近は山崎さんよりです。


理由は以下によります。


1、そもそもKISS投資はキャッシュポジションを常に確保している投資法であるため、ある程度ポートフォリオの中にもキャッシュは存在する。


2、リストラなどの可能性は0ではない。しかし、リストラ等があったとしても、複利の力を考えると、一定程度は株式に投資しておく必要があると思われる。その時にちょっとずつ取り崩していけばよい。


参考記事:株式の力。


3、KISS投資はミドルリスク・ハイリターンの投資法であるが、実際に動くときは限定的であり、おおzんしないことをまず考えたと水疱で去る。それゆえ、リスク決して高くない。それを考えると生活防衛資金は最低限確保して他は投資にまわしても問題はない。


もちろんこれは私の考えで、それが正解と言うわけではありません。


しかし、リスクと行動ファイナンスのことさえしっかりと理解していれば過度に恐れる必要はないと思いますし、何かあったらまたその時で対応してもいいのではないかな、と思っています。


いずれにしても、生活貿易資金はKISS投資におけるキャッシュポジションと同じで、精神安定剤の役割を果たしてくれます。


私は投資における精神力の占める割合は非常に大きいと考えているため、これはとても大切なことです。


どのくらい確保しておくにしても、自分尾投資法とリスクを考えた上で、その人が安心して運用を続けていけるような金額を考えた上で投資を行っていきたいものですね。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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