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芽は出てからで良い。


特に個別株投資をしていると、「種まきの時期」というものがあると感じます。


売上は伸びているけど利益が出ていない場合、売上も伸びず経費だけ伸びている場合、それは様々です。


私の中でですが、例えば以下のような企業が上げられると思います。


【3634】ソケッツ


ソケッツ


【2311】エプコ


epuko.gif


いずれもyahooファイナンス


そこをチャンスととらえるかどうかというのは、利益の成長を重視している投資家からすれば、非常に重要な問題です。


成長株投資の元祖であるフィッシャーなんかは、そのようなステージにある企業への投資が大きなリターンの源泉になると言 っています。


ちなみに私はフィッシャーの考え方は参考にしていますがその点は異なり、種まきの時期に関しては投資を控えても良いのではないか、と考えています。


もちろん、その時期に投資をしてそれがスト―リー通りに推移すれば、大きなリターンを得ることができます。


しかし、それがうまくいくことを事前に認識するのはなかなかに困難です。


何度も書いていることではありますが、KISS投資は基本的に損を出さないことを重視して運用を行っています。


もちろん成長株投資でも「成長するか」に賭けているわけですが、


1、今現在成長していて、成長している理由が明らかであり、今後も成長していく見込みがある


のに賭けるのと


2.今の行動次第では今後大きく成長していく可能性がある


のに賭けるのとでは全くリスクが異なると言わざるをえません。


私は、多少株価が上がってしまった後でも、しっかりと芽が出てきてから投資しても遅くはないのではないかと思っています。


どこのステージでリスクを背負うかというのをしっかりと判断して投資を行っていきたいですね。
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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