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適当な銘柄数はどのくらいか。


私は国内株式は個別株運用を行っていますが、その際には運用する銘柄数とそのウェイトが結構な問題となってきます。


そこは本当に人それぞれな問題なので正解なんてありませんが、ここで私の意見を書いておこうと思います。


私は基本的にウェイト付けに関しては以下のような考えを持っています。


1、無駄な分散はすべきではない。中途半端に分散するくらいならキャッシュポジションでいた方が良い。


2、本格的に集中するときはキャッシュポジションを大きめにすること。「この銘柄は自分が選んだのだから大丈夫」という自信過剰に陥ってはいけない。


私は基本的に銘柄数云々という問題よりも、リスクアセットの集中度とキャッシュポジションの割合のほうがはるかに重要な問題であると考えています。


例えば自分の中でAとBという銘柄しか魅力的なものが見つからなければ、無理にCという銘柄に投資をする必要はありません。


あくまで、投資はリターンを最大化してくれるものだけを厳選して行うべきです。


しかし、もしそうするのならばキャッシュポジションは普段より多めにとらないといけないと思います。いくら魅力的だとはいえ、それはあくまで主観的なものでしかありません。


一般的に数が少なくなればリスクは増加しますから、自信過剰の罠に陥らないためにも、ポートフォリオ全体における割合は低いほうが良いと思います。


逆に魅力的なものがたくさんあり、適度に分散している状態なら、上記の状態よりキャッシュポジションは薄めでいいかもしれません。



「そんなの当たり前じゃないか」と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに当たり前です。


しかし、個人的には個別株投資はとっても魅力的で楽しいものであるため、上記に反してしまうことをやってしまいそうになってしまいます。


hinoki5.gif

yahooファイナンス、期間5年


こんなの見つけられたら、誰でも楽しくなっちゃいますよね。


ただ、楽しむことと同時に、市場から退場せずに結果を残し続けることもまた大事です。楽しさにばかりかまけてしまわによう、適度な落ち着きをもって個別株投資を続けていければと思います。
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田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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