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適当な成長率とはどのくらいか?


何度も書いているように、KISS投資では、バリュエーションとともに利益成長を重視しています。


ではどのくらいの利益成長が良いのか、となるとその成長株が「安定成長型」なのか、「業績回復型」なのかによって若干異なってくるとは思いますが、基本的に私は15~20%前後を1つの目安としています。


ちなみにその伸びはあくまで最終利益の伸びです。


基本的に固定費が大きく動かなければ利益は売上以上に伸びますので、売上は10%以上、と言ったところでしょうか。


参考記事:投資と会計とKISS投資。


個人的には、それが少なくとも3~5年間くらいは続いてくれそうなものに投資をしています。


まあなかなかその成長がどのくらい続くか、というのは判断できませんが、その目安となるのが成長余地の大きさであると思います。


成長余地が大きければ(加えて言えば、経営者がやる気満々なら)そのペースで続いていくでしょうが、そもそもの成長余地が大きくなければその成長を維持していくのはなかなか難しいでしょう。


それを判断するために、判断基準のひとつとして、事業のわかりやすさを上げているのです。


もう一つ、大事な点として、「今現在、その成長時期に入っているのか」という点です。株式投資は「将来の成長」に賭ける訳ですが、今現在成長していなければ今後成長していけるかを判断することはできません。


今成長しているからこそ、判断がしやすくなります。


参考記事①:芽は出てからで良い。

参考記事②:今年の失敗。


ここまで満たしてくれればあとはバリュエーションの面で合格してくれるかどうかです。


私は具体的にはPERとROA又はROICを大切にしています。


しかし調べて見ると、この基準を満たしてくれる企業はそこそこ出てきてくれるのですよね・・・。


今の日本市場は本当に安いなーと感じます。その恩恵を受けられるよう、これからもコツコツ分析を重ねながら素敵な銘柄をピックアップして投資していきたいと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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