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混ぜるな危険。


投資はファンダメンタルズの要素とテクニカル的な要素があると思いますが、何度も書いているように、私は基本的にファンダメンタルズを重視した投資を行っています。


よくマネー雑誌なんかで「ファンダメンタルズだけでは危ないから、テクニカルも取り入れたものにすたほうが良い」みたいなことを書かれているのを見ますが、私はその意見は反対です。


あくまで私の中での話しですが、あれは完全に「混ぜるなキケン」のパターンではないかと思います。


そもそもファンダメンタルズとテクニカルの両方を満たしたときに購入すると決めたとしましょう。売るときはテクニカルが崩れたときなのでしょうか、それともファンダメンタルズ、はたまた両方なのでしょうか。


テクニカルもうまく使えばパフォーマンスを向上させてくれるのでしょう。私はそこを否定するつもりはまったくありません。


しかし、「生兵法は大怪我のもと」と言われるように、下手に中途半端な基準を設けてしまうと判断の純度を曇らせます。


そしてそれはすなわち、検証がしづらくなるとことも意味します。


投資は再現性を自分の中でいかに見つけていくかが勝負だと思いますので、うまくいったもの、失敗したもののいずれも検証し、次に生かしていくことが大切だと考えています。


そのためには判断がしやすい基準のほうが検証するのも楽であり、同時にそれは同一のスタイルの継続にもつながります。


継続は力なり、ですからね。


私はチャートも見ますが、基準は明確で、「下げているかどうか」です。下げていれば喜んで買い、上げていれば仕方ないなぁと思って買います(笑)。


基本的に、右肩上がりになってくれるものさえ見つけてしまえば、タイミングがそこまで悪くない限りはそこそこのパフォーマンスを残すことは十分に可能です。


①


②


③


④


これからも下手に手を広げず、ファンダメンタルズに特化した投資を続けていこうと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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