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投資戦略の構築。


私の好きな山崎元さんが以下のような記事を書かれていました。


第176回 年金基金の「マネージャー・ストラクチャー」の教訓(山崎元「ホンネの投資教室」)


これは完全に個人投資家にも当てはまることだと思います。


市場は正しい戦略を立てた人にはそこそこの報酬がもたらされますが、誤った戦略を立ててしまったり、そもそも戦略を立てずにいくと痛い目に合うこともしばしばです。


だからこそ、山崎さんの言う通り、ストラクチャーを組み立てる作業は非常に大切だと感じます。


以下引用

マネージャー・ストラクチャーを考える五つのヒント

・問題なのは、あくまでも運用の「合計した全体」である。

・全てをパッシブ・ファンドで構成した場合と、現状との優劣を比べてみよ。パッシブ・ファンドにアクティブ・ファンド並みの運用手数料を払ってはいけない。

・マネージャー・ストラクチャーの理想像は「複数のマネージャーの情報を全て使って、一つのファンドを運用すること」だ。

・「運用機関を評価できる」という前提を疑おう。

・コストは「確実なマイナスリターン」である。


引用終わり


どれも大切な教訓だと思いますが、私は国内株式については個別株投資家なので、そちらの視点から考えると、1番目と2番目が特に大切になってくると思います。


1番目に関しては、昔「アンカリングとパフォーマンス。」という記事にも書き舞いsたが、個別株の「○○バガー」などの響きに惹かれて素晴らしい株があるのに買い増しを行わないと逆にパフォーマンスを落としてしまうので注意が必要です。


その意味において、バフェットの良き相棒であるチャーリー・マンガーの「いい株は買い上がってでも買え」という教えはその通りだと思いますね。


2番目に関しても重要で、やはり個別株を行う以上はインデックス以上のパフォーマンスを残さないと置けないわけで、私の場合、それは絶対的なパフォーマンスのみならず、費用対効果(どれだけ分析してどれだけのリターンを得られたのか)ということも意識しています。


インデックスより年間で1%上だったけど、毎日2時間費やしてしまいました、なんて展開は悲しいものがありますから。


私の場合は投資そのものが好きでやっていることでもあるので一概に比較はできないのですが、そういう点の意識を必要なのではないかなと考えています。


いずれにせよ、色々な投資方法を試したりなんだりしていますが、継続的に良好なパフォーマンスを上げていくためには良い戦略が必要になってくると思うので、定期的に自分の投資方法はブラッシュアップしていきたいと考えています。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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