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バリュー投資のお手本か?


企業の財務状態なんかを見ていて、


1、高資本比率で


2、ネットキャッシュが豊富にある


企業、要は「バリュー」的な要素がある企業をパラパラと眺めていると、それなりの確率でとあるファンドが株主のところに顔を出しています。


それは「BBHフォー・フィデリティー・ロープライスストック」。


このファンドが上位に顔を出している企業をさくっといくつか挙げてみます。(選んで挙げたというわけではありませんのであしからず。)


【7564】ワークマン

【7483】ドウシシャ

【1960】サンテック

【7279】ハイレックスコーポレーション

【7591】エクセル

【9824】泉州電業


などなど。


しぶーい企業が並んでますね。こういうのが結構好みだったりします(笑)。


以前「今はバリューかグロースか。」という記事を書きましたが、その記事で広瀬さんは「投資スタイルを学ぶなら実際のファンドをチェックするのが一番だ」という趣旨の発言をされています。


資産的なバリューを重視して個別株投資を実践しようとしている方などは参考にしても良いファンドかもしれないですね。


おそらく何かファンドを参考にされている方は独立系投信が多いとは思いますが・・・。
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リターンは二歩くらい先だった。


先日アクティブファンドについての書きましたが、そのときにとあるファンドのことを思い出しました。


そのファンドの名は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド」。


これはマネックスとスパークスとがタッグを組んだ肝いりのプロジェクト(?)で、ずいぶん当時は広告が打たれましたから、記憶に残っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。


こちらも僕の好みの集中投資型のファンドで、現在組み入れ銘柄は17(!)。もっとも純資産は7億弱(7/21現在、ちなみにさわかみファンドは同時点で約2170億)で決して多くはありません。


僕の記憶が正しければこのファンドは当時「時代の半歩先を読んで投資する」をテーマに掲げていて、


「おいおい、ファンドマネージャーならここはずばっと一歩先を読まんかい」


と思ったのですが、冷静に考えてみると、投資で時代の一歩先を読むというのは本当に難しいですし、顧客から意見すると突飛に見える可能性のある「一歩先」に比べればファンドマネージャーも探しやすく、また、顧客も納得しやすい「半歩先」というのはなかなか両者にとってうまい落としどころなのかもしれないなと思った記憶があります。


んで、先月末の上位5銘柄を見てみると


・キーエンス(FA機器など)

・フジシールインターナショナル(シュリンクラベル、ソフトパウチ)

・アシックス(スポーツ用品)

・三菱商事(いろいろ(笑))

・花王(生活用品)


となっています。僕がチェックしていた当初は三菱商事がなく、かわりに美津濃(ミズノ)が入っていましたが、上位はほとんど変わっていないようです。


他にもマニー(医療器具)、ユニ・チャーム(生活用品)、ロート製薬、良品計画(無印)、ミスミグループ本社(FA部品開発など)なども保有しているようですが、ビジネスモデルがわかりやすいものが多く、FAに力を入れているなど面白い目の付け所だなというのがざっと見た感想です。


ここ二年間のパフォーマンスもなかなか立派です。


厳選
(yahooファイナンス、期間2年、日経平均、TOPIXと比較)


これで手数料がかからず、信託報酬がもう少し低く、そして償還日がなければもっと人気が出たと思うのですが・・・(笑)。少々残念です。


事前にリターンなんてわかりませんから、コストが大きな判断材料の一つであることを考えると結構もったいないファンドだなと正直思います。


パフォーマンスはいけてるのになあ・・・。
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リスクは難しい。


マネックス資産設計ファンドのアセットアロケーション変更(2010/4)についての説明のページが出来ました。


第3回目基本資産配分比率の見直し(マネックス証券)


このファンドについては以前感想をちょろっと書きました。


イボットソンはしょっぱかった気がするが、さてDIAMは?


このページでは見直しについての効果が語られています。


しかしちょっと揚げ足取りになってしまうのですが、


・設定当初から6資産分散ではなかった

・前アロケーションとの比較ではない


ということを考えると、「それと比較することに大きな意味はあるのか?」という疑問符がついてしまうのが残念です。


上に上げた記事でも書きましたが、このファンドはリスクを一定に保つことを主眼としているわけですから、その辺をもうちょっと図を使って説明して入れないかなーと思ったりします。


リバランスなしの単純保有を考えると、株式クラスが下落すればアセット内でのポジションが小さくなりますから、放っておけばポートフォリオ全体のリスクは低下していくことになります。


その状態からリスクを元に戻すのがリバランス、というのが一つの考えです。


しかしそれは、各アセットのリスクが普遍だからこそ成り立つ理論だともいえます。


比率をちょこちょこ動かしているということは各アセットのリスクを調整して見ているということなのでしょうから、時代の最先端という気がしなくもありませんが、どうなんでしょうね。


株価が上昇して比率を上げた、ということはそこの動きによりリスクが低下したから増やした、と見ることも可能です。


てことは以前株価が下がって比率を下げた、ということはリスクが増えたということ・・・?


ほんとにリスクは難しい・・・


ただ一つ興味深いのは、リスクが一定ということに主眼を置くと、トレンドフォローのような形になりやすい、ということでしょうか。


何でなんだろうなあ・・・。
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こどもトラストが絶好調。


STAMさんが信託報酬下げてきましたね。嬉しいです。


でも多くの方が書いているので僕は控えることにします(笑)。


さて、以前僕の好きな「コモンズ投信」について以下のような記事を書きました。


日本版チャイルドトラスト。


当初この試みは300人募集という設定でスタートしたのですが、どうやら好評なようで、なんと追加で500人募集するようです。


コモンズ投信が「こどもトラスト」で500人を追加募集、順調なスタート(ロイター)


こどもトラスト(コモンズ投信HP)


いやあ、これはすごいですね。


「子供のために」という理念への理解に加えて、同社もしっかり投資に対する理念をもって投資を行っていることが評価されているのではないでしょうか。


本当に嬉しいです。


きっとこの調子だと追加設定の500人の枠も着実に埋まることでしょう。


こういうのがどんどん広がって投資が普及していったら嬉しいですね。


肝心のパフォーマンスですが、今のところインデックスをアウトパフォーム中です。


コモン


(yahooファイナンスより、期間2年)


これからもこの調子で期待に応えていってほしいですね♪
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日本版チャイルドトラスト。


僕も応援するコモンズ投信が、おもしろい試みを始めたようです。


コモンズ投信、「日本版チャイルドトラスト」を6月1日から開始(ロイター)


というわけでコモンズ投信のホームページを見てみると、そのページが。


こどもトラスト(コモンズ投信)


へ~、なかなかよさげではないですか。


子供の資産形成はなかなか手段がありませんでしたが、これなら安心して任せられそうです。


とはいえ個人的には子供の資産形成に関しては必要なのかどうなのか微妙だと思っています。


しかし、コモンズ投信がこれを行った意味というのは非常に大きいと考えます。


なぜなら、コモンズ投資はアクティブファンドには珍しい集中投資を採用しているためです。


集中投資なら、投資している企業が少ないですし、ましてコモンズ投信の場合比較的大きな企業が多いですから、小さい子でも聞いたことのある、又は知っている企業も存在するでしょう。


「自分のお金の一部が投資されている」


ということを通じてこれらの投資企業の一つでも二つでも興味を持って、その会社の製品について調べてみたり、ニュースに関心を持ってみたりというのは非常に良いことなのではないでしょうか。


先着300人とのことですから、興味のある方は申し込んでみてはいかがでしょうか。


コモンズ投信のホームページは、こちらです。
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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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