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残り一ヶ月、気を引き締めて。


ここのところ体調不良で更新が滞っておりました。サラリーマンになってはじめて会社を早退、日々の健康管理の大切さを改めて実感しています。


さて、それはさておき今年も気がつけば残すところあと一ヶ月。


来年からは税率が20%に戻りますが、今のところそのために益出しをする予定はありません。含み益はある意味精神安定剤の意味も果たしてくれているので、そちらを優先しています。


来年以降の投資戦略も大きくは変えない予定です。


1、業績回復株

2、成長株

3、インバースや空売り等のヘッジ(主にレバ行使時)


の3本柱で運用を続けます。


今はインデックスに私のポートフォリオはついていけていませんが、まあそのうち追い越せ追い抜けになってくれるでしょう。


現在のスタイルに磨きをかけていくためにも、残り一ヶ月もしっかりと気を引き締めて相場と向かい合っていければと思います。


なお、一部新規銘柄を購入しておりますが、まだ選定中の部分も大きいので、そちらについては購入してから記事にアップしていく予定です。


日経平均、どこまでいくのでしょうか。


nikk.gif
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それをどこで売却するか?


特に業績回復株のように一旦動き出すと値動きの激しい投資を行っていると、どこで売っていいのかよくわからなくなってしまうことがあります。


急落したのでビビって売ってしまったらそれをあざ笑うかのように急騰することもありますし、逆にこれはどこまでもいけちゃうぜみたいな雰囲気だったのに一転して暴落したりとか、本当に心臓に悪いです。


その際にどこで売ればよいのか、というのはいつも頭を悩まされます。


私の勝手なイメージですが、業績回復株は一旦動き出すと大体50%~100%の急上昇をしてそこから調整に入ります。


問題なのは、その調整が上に行くための調整なのか、下に行くための調整なのか、ということです。


それは人によってファンダで見たり、テクニカルで見たりといろいろなケースがあると考えられます。ちなみに私は「ぼんやりと見て決める」派です(笑)。


見る点を少しあげてみると


・ファンダ

・出来高

・相場の雰囲気

・他の急騰株の動き


と言ったところでしょうか。どれを重要視するかはその時どきによって違いますが、基本的に他の急騰株の動きを確認することが多いかもしれません。


急騰したものがどれもすぐに跳ね返されていれば売却も視野に入れますし、そうでなければ引っ張ります。


基本的にビッグ・リターンを狙っているのでひっぱるのがベースですが、まあその辺は上記点を考慮しながらあくまでそれを基本にして、というレベルです。


それで結果的に売買が重なることもあるのですが、狙って増やしているわけではなく、結果として増加している部分もあるのでその辺は大目に見ています。


私にとってはあくまで「長期視点で銘柄を選ぶこと」が大切であり、結果としての売買がそうでなくなったとしてもあまり問題ではありません。


もちろん売買が少なければ手数料もかからないですしそれに越したことはないのですが、あまりそれにこだわるのもよくないと思っています。


あくまで守るべき基本は単純性と柔軟性。この2つをモットーとしてこれからも業績回復株投資を続けていきます。
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【4316】ビーマップ、再度上方修正。


いや~、それにしても本日の新興市場の下げはきつかったですね。インバース+新興の私は厳しい一日で、アテクトやアイティメディア、モジュレなどで次々と被弾しました。


そんな中、ポートフォリオのの動きを見ながら一部銘柄をシフト。アテクトやアイティメディアはほぼ売り切り、他の銘柄にシフトを進めています。


とまあ久しぶりの動いた一日だったのですが、主力の一角である【4316】ビーマップが第二四半期累計期間の上方修正(通期は据え置き)を行いました。


http://www.bemap.co.jp/library_file/cms_file/13103000567.pdf


素晴らしいの一言ですね。


これによると第三四半期は減益見込みとのことですが…まあそもそも当初の予定では上期はほぼトントンの予想だったのであまりあてにならないです。


どうなるかはわかりませんが、素直に喜んでおこうと思います。このペースで行けば中期計画を前倒し更新もあるかもしれませんね。期待します。


http://www.bemap.co.jp/library_file/cms_file/13052400547.pdf


4316.gif
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新興市場が好調。


ここのところ、新興市場が急回復を見せています。


JQ.gif

yahooファイナンス


これは、JASDAQと日経とTOPIXの比較チャートです。10月最初の急落から見事なV字回復を見せています。


それを感じさせるように、持ち株でも


【4241】アテクト→ストップ高

【2148】アイティメディア→ストップ高

【4316】ビーマップ→大幅高


と一部銘柄が大きく上に動いてくれました。まあ他の銘柄は岩の心電図状態ですが…。


明日は雇用統計の発表もありどうなるかはわかりませんが、いずれにしても主戦場である新興市場の雰囲気がいいのは嬉しいですね。


この相場がいつまで続くかわかりませんが、とれるうちにしっかりとっておきたいと思います。とりあえず今は一部売却も視野に入れながら基本ホールド姿勢を継続していきます。
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為替リスクとどう付き合うか?


さて、私のポートフォリオは現在為替リスクをとってはいませんが、国際投資も行う方にとって、為替リスクとどう付き合っていくのか、というのは非常に大きな問題です。


基本的に為替リスクはゼロサムなので、大きくリスクをとったからといってそれに見合ったリターンがあがるわけではありませんが、「国内株式より海外株式のほうが上がると思う」との理由から結果として為替リスクが高まる、という方もいらっしゃるでしょう。


最終的にはそんなもの人それぞれだろう、という当たり前の結論にしか至らないのですが、最初からそれを言ってもつまらなくなってしまうので、私の意見を書いていこうと思います。


私は、為替については覚えておくべきことは1つだと思います。それは、


為替リスクは国内株式と長い目で見て連動する


ということです。


kawase.gif


これはよく言われていることで、当たり前のことですね。しかし、この当たり前の事実が非常に大事だと私は思います。


つまり、連動するということは、日本株式が下がれば円高になる(正確には逆の場合が多いですが)ということであり、そこで為替リスクを持っていると株式リスクと為替リスクのダブルパンチを受けてしまう、ということです。


もちろんそれは裏を返せば日本株式が上がると為替も、という話になってダブルでおいしいことになります。


それを考えた時、為替リスクをどこまでとれるかということを考えると、今の私はせいぜいポートフォリオの半分がマックスかなと言ったところでしょうか。


一時期私は為替リスクをほぼ限界までとっていましたが、今はそこまで積極的ではないです。


私にとってはリスクを抑えるということが非常に大事であって、その方法として日経インバースが出てきた、というのも非常に大きいと思います。


とは言え、日本株式だけでなく、海外株式を買うことで異なる株式リスクを取ることができ、そこそこのリターンを享受することが可能である、というのはまず間違いなく大きな魅力です。


私は株式投資家ですので、まずは株式リスクを第一に考えながらも、スパイスのような要素として為替リスクもとっていければと考えています。
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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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